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子連れのママでもレーシック手術を受けることは可能?

コンタクトを利用しているママに、レーシックはとってもおすすめなんですよ。

コンタクトを装着したまま、子供と一緒についお昼寝してしまったりなどよく体験するかもしれませんが、とても危険です。

また子供と遊んでいる時に、目にうっかり当たってコンタクトが外れたりずれたりなどよくあります。

実際にレーシックを受けたママに感想を聞くと、『受けてよかった!』という意見をだくさん聞きます。

では、小さな子供がいるママがレーシックを受ける際の注意点や気をつけたいポイントを調べてみました。

《レーシックを受けたいママへの知っ得情報》

●授乳中でもレーシックを受けることは可能

レーシックは、検査も手術も授乳中のママでも受けることは可能なんですよ。

手術で使用する麻酔は母乳に影響を与えることはありません。

手術後の薬も、授乳中のママに合わせて、母乳に影響しない薬を出してくれますよ。

ただし、術後に、炎症が出てしまったりなど、経過次第では内服薬などを服用しないといけない場合も出てきます。

服用している間だけ、母乳を中断しないといけないこともあるかもしれないということを知っておきましょう。

●託児サービスがあるクリニックも

クリニックによっては子連れのママもレーシックを受けやすいようにと託児サービスを行なっている所もあるんですよ。

福岡で人気ナンバー1の品川近視クリニック福岡院では、託児所と提携し、適応検査と手術の時に無料で子供を預けることができます。

適応検査も手術も2~3時間ぐらいかかってしまい、クリニックでママが検査や手術中待つことは難しくなるので、託児サービスがあるとうれしいですね。

●妊娠中はレーシックは受けられない

妊娠中のうちにレーシックを受けたいという人もいるかもしれませんが、手術不可という所がほとんどです。

手術が妊婦や胎児に影響を与えることはありませんが、妊娠中はホルモンバランスが変化しやすく、それに合わせて視力も変動しやすくなってしまいます。

その為、手術はできても、満足いく結果を出せるとは言いにくいんですよ。

安全第一と最良の結果を出す為なので、出産するまで我慢しましょう。

妊娠しているということは申告制になるからといって、こっそり受けるのはやめましょうね。

妊娠しているかもという時は、まずは産婦人科で検査し確認した上でレーシック手術を考えましょう。

これらをしっかり知っておけば、子連れのママもスムーズに福岡でレーシックを受けることができますよ。

レーシック 福岡