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車を運転する人がレーシック手術前後に気をつけたい注意点

仕事や通勤などで普段から車を運転するという人はレーシック手術前後には気をつけたい点があります。

《運転できない日がある》

レーシックを受ける際、運転できない日が出てきてしまうことを知っておきましょう。

●適応検査当日

適応検査では薬を使い瞳孔を開く検査がありますが、検査後数時間は、光が通常よりも眩しく見えてしまい運転するには危険です。

●手術当日~数日間

手術後すぐにはっきり見えるようになったという人もたくさんいますが、なかには視力が安定するのに数日かかってしまう場合もあります。

回復も人それぞれで、翌日には車の運転を再開している人もいますが、手術してみなければ分かりませんので、手術翌日や定期検診で医師に確認した上、運転を始める方が安心ですね。

《クリニックへの通い方や、通勤や仕事についても考えておこう》

クリニックへは公共機関を使ったり、送り迎えが可能か確認しておきましょう。

普段電車やバスを利用しない場合は、遅刻せずにクリニックへ通えるか、帰りもスムーズに帰れるかなど、時刻表をしっかりとチェックしておきましょう。

レーシックの手術自体は数十分で終わり、入院の必要もありません。

しかし、術後すぐに回復するとも限りませんから、車を運転する仕事の場合は、余裕を持って休めるようにスケジュールを立てたり、上司や同僚などにしっかり相談し、理解を得ておきましょう。

《無理をしないのが一番》

手術後すぐにはっきり見えたとしても、無理をしないのが一番です。

運転は目を酷使しやすく、回復を遅らせてしまうこともあります。

また、慣れるまでは夜間のライトが見えにくく、運転しづらいなどもありますので、十分注意し、安定するまで無理をしないようにましょう。

《免許証の手続きも忘れずに》

レーシックで視力がアップしたら、免許証に表示してある『眼鏡あり』を変更しなければ、違反点数や罰則金を払わないといけない場合も出てきます。

最寄りの運転免許試験場などで簡単に手続きできますので、必ず変更しておきましょうね。

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