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レーシック手術が受けられない理由についてのまとめ

『レーシックで視力を回復したい!』と思っていても、残念ながら誰もが受けられる訳ではないんです。

ここではレーシックを受けることができない理由についてまとめましたので確認しておきましょう。

《レーシック手術が受けられない理由》

●眼病がある方

白内障・緑内障・角膜ヘルペス・網膜剥離など眼に疾患がある方は手術を受けることができません。

ただし、治療済みで一定期が空いていたり、程度が軽い場合はレーシック可能な場合もあるので、確認してみましょう。

●持病がある方

糖尿病・膠原病・肝炎のような慢性的な疾患をお持ちの場合は手術ができません。

病気の状態によっては、手術できる場合もあるので、まずはかかりつけの医師に相談してみましょう。

●妊娠中や授乳中の方

妊娠は病気ではありませんが、万が一のことを考えて手術することはできません。

また、授乳中も薬を使用したりと母乳に影響を与える可能性も考え、手術は受けられません。

●17歳以下の方

成長期の為、せっかく手術してもすぐに視力が下がってしまう可能性が高い為、レーシックは18歳以上というクリニックがほとんどとなっています。

《適応検査次第で手術できない場合もあることを知っておこう》

これらに該当しない場合も、必ずレーシックが受けられるとは限りません。

適応検査を受けてみることで、眼病が見つかったりなどで手術できないと言われる場合もあるんです。

なので、今手術を受けるか受けないかを考えるよりも、まずは適応検査を受けてみるべきです。

悩んで手術をしようと思っても、適応検査後手術できないとなるとがっかりしてしまいますからね。

福岡で人気の高い品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも、無料にて適応検査を受けることができるんです。

眼についてしっかり調べてくれますし、たくさんある中からみなさんに適した術式を知ることもでき、どれぐらいの予算がかかるも分かります。

現実的にレーシックについて考える為に、すぐに適応検査を受けるのがおすすめですよ。

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