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コンタクトは一生使えるとは限らない

レーシックはコンタクトよりも安いと思っていながらもなかなか手術に踏み込めないという人もいるでしょう。

『コンタクトがあるから~』とわざわざ手術しなくてもいいと思っている人も多いでしょう。

しかし、コンタクトはこの先一生ずっと使えるとは限らないんです。

《コンタクトが一生使えなくなるかも知れない理由とは》

●角膜内皮細胞が減ってしまう・・・

角膜は5層になっており、一番内側に角膜内皮細胞というものがあります。

この角膜内皮細胞はにごりを防止する働きをしているんですが、加齢や酸欠などでどんどんと減ってしまっていきます。

特に、コンタクトを使用する人の場合は裸眼の人と比べると、多く減ってしまいがちなんです。

そうなると、コンタクトを使用できないどころか、見えにくくなるなどの視覚障害を起こしてしまうこともあるんです。

●使用時間など守らないことで眼病になる人が急増している・・・

コンタクトの種類によってそれぞれ使用時間や方法などが決まっています。

しかし、急な残業や、1日中お出かけ等で、規定の使用時間を超えることも多いのではないでしょうか?

眼に直接密着してしまうコンタクトは負担も大きくなってしまいます。

中には、角膜炎や潰瘍ができてしまい手術しなければならなくなったという人もいるんですよ。

《コンタクトが使えなくなってからレーシックでは遅い!》

それなら『コンタクトが使えなくなってしまってからレーシックを・・・』と考える人もいるでしょう。

しかし、レーシック手術は必ず誰もが受けられる訳ではありません。

コンタクトを使い続けたことでレーシックが受けられなくなることもあります。

またなにより、レーシックするなら早い方が無駄にコンタクトにかかる費用を抑えることができてお得ですよね。

福岡のレーシック人気ランキング上位のクリニックは無料にて適応検査を受けることができます。

まだ手術するかどうか迷っている人も、まずは気軽に受けてみるのがおすすめですよ。

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