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コンタクトだけを使用している人のレーシック前の準備

現在コンタクトだけを使用しているという人は、レーシック前に気をつけておかなければならないことがあります。

《適応検査前・手術前にはコンタクト使用中止期間がある》

レーシックを受ける為の適応検査前も手術前もコンタクトを使用してはならない中止期間があるんです。

なぜなら、コンタクトを使用することで裸眼の時と比べて角膜が変形してしまいます。

変形したままの角膜を検査や手術しても、希望通りの手術結果になるとは言えません。

中止期間は使用しているコンタクトの種類によって変わってきます。

使い捨てのソフトタイプなら3日、ハードタイプなら1~2週間の使用を中止しなければなりません。

また、連続装用タイプはさらに長くなってしまいますし、クリニックによっても規定が変わってきます。

事前にしっかりチェックしておきましょう。

《レーシック前に準備しておきたいこと》

●メガネの購入検討も

現在コンタクトのみという人で、度数が悪ければ裸眼では仕事や勉強どころか普段の生活も大変になってしまいます。

そこでメガネの購入も検討してみましょう。

数千円から安く買え、その日のうちに購入できたり、ネットでも購入できるメガネショップはたくさんあります。

数日の使用かもしれませんが、裸眼で何もできずに過ごすことを考えれば高くないはずです。

●コンタクトの種類を変更検討も

コンタクトの中止日数を減らしたいのであれば、種類の変更も検討してみましょう。

1DAYタイプのソフトレンズが最も短い中止期間で済みますよ。

ハードタイプや連続装用タイプを使用中の人は変更も考えてみましょう。

●適応検査と手術の期間を空けない

適応検査と手術日が空いてしまうと、それぞれ3日ずつ計6日間使用を中止しなければなりません。

適応検査の翌日に手術を受ければ4日間の使用中止で済みます。

また、名古屋で人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは、1日で適応検査と手術ができる1DAYレーシックがあります。

これならコンタクト中止3日で済ますことも可能ですよ。

このように、コンタクトしか使用していない人は、手術前も不便にならないように、前もって準備しておきましょうね。

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