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1日で済む1DAYレーシックのメリットとデメリット

レーシックの手術は数十分で済みます。

しかし、事前の適応検査と手術の翌日の検診は必ず受ける必要がある為、これらを合わせると3日間はクリニックに通う必要があります。

福岡で人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは1DAYレーシックがあるんです。

人気ナンバー1の品川近視クリニックの1DAYレーシックについて調べてみました。

1日目の午前中に適応検査を行い午後に手術、翌日の検診と1日短く済むことが分かりました。

《1DAYレーシックのメリット》

●通う回数が1回減る

適応検査と手術を同日行うことでクリニックに通う回数を1回減らすことができます。

忙しい人も3日間休むとなると大変ですが、2日で済むなら手術を受けやすくなりますね。

また、遠方から通おうと思っている人も交通費1往復分減らせ安く済ますこともできます。

●コンタクト中止期間を減らすことができる

コンタクトの中止期間は適応検査前も手術前もどちらも必要となります。

適応検査と手術の間が空いてしまうと、それだけコンタクトが使用できない期間が長くなってしまい困る人もいるでしょう。

しかし1DAYレーシックなら最短3日間のコンタクト使用中止で済ますことが可能です。

●安くなることも

品川近視クリニックではなんと1DAYレーシックの場合、施術料金から1万円割引してくれるんですよ。

このように便利でお得になる1DAYレーシックですが、デメリットについても知っておきましょう。

《1DAYレーシックのデメリット》

●名前通り丸1日では終わらない

最初にご説明した通り、適応検査と手術が同日行うことができますが、翌日の検診はどうしても必要になってしまい、1日だけでは済みません。

ただし、翌日検診は1時間程度となっています。

●必ず手術ができるとは限らない

レーシックの場合、適応検査を受けしっかり調べてみないと手術可能かどうかは分かりません。

その為、1DAYレーシックのつもりで予約していても検査結果次第では手術できずに終わってしまう場合もあることを知っておきましょう。

このように、デメリットもありますが、メリットの方が大きく1度検討してみる価値ありですよ。

レーシック 福岡