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レーシック手術当日禁止されていること

ここでは、レーシック手術当日に禁止されていることをまとめてみました。

《手術前に禁止されていること》

●化粧・整髪料・制汗剤・香水などの使用

術後、洗顔などもできませんし、万が一粉などが目に入ることを考え、手術前の化粧はできません。

また、整髪料・制汗剤・香水やオーデコロンなども手術に使用する機器に影響を与えてしまうこともある為、使用は禁止されています。

●コンタクトの使用

手術前にコンタクトを使用してしまうと、角膜が変形してしまい、満足いく手術結果にならない場合もありますので、使用しないでくださいね。

●ファーやウール素材や脱ぎ着しにくい洋服

ファーやウールなどの繊維により、レーザーが不安定になってしまうこともありますので、やめましょう。

また、フードやハイネックなどは脱ぎ着しにくいので、避けておきましょうね。

《手術後に禁止されていること》

●運転

手術後すぐにはっきり見えるようになる人も多くいます。

しかし、徐々に視力が上がっていく場合もありますし、はっきり見えても痛みやしみて開けづらいという場合もあるかもしれません。

安全に帰宅する為、手術後車やバイクの運転はやめましょう。

●シャワーやお風呂

術後、目に水が入ってしまうと感染症になったり、回復を遅らせてしまうこともあります。

シャワーやお風呂は翌日の検査を受けてからOKという所が多くなっています。

《手術前後どちらも禁止されていること》

●飲酒

手術前は緊張するから、手術後はほっと一息したことから飲酒したくなるのは分かります。

しかし、手術中は医師などの指示を聞かないといけないこともありますし、術後も酔っ払ってつい目をこすってしまっては大変なので飲酒はやめましょう。

このように挙げてみましたが、もちろん、クリニックごとによっても注意事項は変わってくることがあります。

気になる点は適応検査時に確認したり、問い合わせておきましょう。

人気の高い品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも、電話だけでなく、メールによる無料相談もあります。

手術当日安心できるようにしっかり確認しておきましょうね。

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