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レーシック直前直後はUVカットサングラスをかけるのがオススメ

レーシック直前や直後にはUVカット機能付きのサングラスを着用するのがオススメです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:施術前に眼球を直射日光で疲労させない≫

レーシック直前に直射日光を浴びて目を疲労や傷から守るためにも、UVカット機能の付いたサングラスを着用しておくのがおすすめです。

レーシック前の1週間は、コンタクトレンズの人は眼鏡の着用を義務付けられたり、目をいたわるように注意されます。

というのも、目にコンタクトで付いたような傷があれば当然レーシックができないからですね。

ですから、目を極力外部からの刺激から守らなければならないわけです。

直射日光は皮膚を傷つけるように、その光を浴びることで目の細胞も傷つけます。

施術前のデリケートな時期に、直射日光で目を傷つけてしまうと、目のコンディションが悪くなります。

コンディションの悪い目は、レーシック手術前の検査で引っかかってしまうこともあり、場合によっては手術をキャンセルしなければならないこともあります。

手術当日にきちんと手術を受けられるよう、目のコンディションを整えなければなりません。

そのためにも、強い紫外線や日光の光から守ってくれるUVカットサングラスを着用するのがおすすめなのです。

≪理由2:施術後の眼球を日光で傷つけさせない≫

次に、施術後には目が非常にデリケートな状態ですから、やはり直射日光や紫外線から目を保護しなければなりません。

施術後は目が見えるようになったことで浮かれてしまったり、手術を受けた緊張感から解放されてテンションアップする人も少なくありません。

その気分のまま、炎天下の中遊びに出てしまう人も少なくないのです。

しかし、炎天下で普段よりも疲労している裸眼のまま遊びに出ると、無用なトラブルに結びついてしまう恐れもあります。

施術後のデリケートな眼球を守るためにも、UVカット機能のついたサングラスを着用しましょう。

≪理由3:黄砂やPM2.5などによる影響も受けにくくなる≫

最後に、最近は中国からの黄砂やPM2.5などによって大気中に目を傷つける物質が舞う機会も増えました。

これらは目に付着して、目のトラブルの原因にもなります。

レーシック直前や直後は、黄砂やPM2.5による目のトラブル防止のためにも、サングラスで予防対策をしておきましょうね。

これらの理由から、レーシック手術の直前直後はUVカット機能付きのサングラスを着用するのがオススメです。

最近ではUVカットが付いているサングラスも安価に手に入るようになりましたし、おしゃれなものも増えたので、持っていない人は早速探してみましょう。

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