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レーシック後の当日に旅行を楽しんだりできる?

遠方から福岡にレーシックを受けに来ている場合、旅行とセットで考える人もいますね。

そこで今回は、実際にレーシックを受けた人の口コミから、当日はどのような過ごし方になるかなどを徹底的にご紹介し、旅行を楽しめるかどうかについて結論をご説明しましょう。

≪結論:当日は×、次の日は旅行半分ケア半分・・・≫

当日は1dayレーシックや当日手術のプランの場合、ほとんど丸1日レーシックに充てるようになります。

例えば午前中に検査をした場合、午後に手術となり、終わると夜という流れになるのが普通だからです。

検査自体も3時間ほどかかり、自分の目にあったレーシック手術を選ぶまでに予想以上の時間が必要です。

その為、例えば泊まりがけで福岡へ旅行に来ていても、1日目は朝から晩までレーシックに充てるようになると考えておきましょう。

その上、手術日当日の夜ですが、手術後ですから安静に過ごさなければなりません。

アルコールなどはレーシック後の治りが悪くなるので、多くの眼科で禁止されています。

その為、旅行といっても飲み屋に行ったりはできないのですね。

ですから、結論的には次の日にのみ旅行を楽しめるのですが、その日も手術翌日といっても体の調子には個人差があるので、あまりはっちゃけて遊んだりはできないと考えておきましょう。

≪理由1:当日は定期的な点眼に追われる&場合によっては痛みも≫

手術日当日は、夜のみが基本的に自由時間となります。

この自由時間ですが、手術後ですから、アルコールは禁止、食べ物の制限はないものの一定時間ごとに点眼を続けなければなりません。

ですから何もかも忘れて楽しむ!というわけにはいかないのです。

また、レーシック後の目が痛むということは少なくても、ゴロゴロした感触が嫌だと感じたりする不快感を覚える人は多いです。

このような状態ですから、レーシック当日の夜は、あまり楽しむという雰囲気ではないでしょう。

≪理由2:翌日は痛み半分&見え方に不満も・・・≫

レーシック翌日は、翌日検診がありますが、視力や目の状態を見られるだけなので、何もなければ短時間で終わります。

その後は自由時間ですから、帰りの時間まではフリーとなりますね。

翌日になると、だいぶ痛みは落ち着くことが多いですが、ゴロゴロしたり、乾燥しやすい状態は続いているのがほとんどです。

見え方がまだ安定していないこともあるので、翌日は目のケアを意識しながら、あまりハードスケジュールでない旅行を楽しむと良いでしょう。

レーシック 福岡