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レーシック手術で生命保険に入れないってどういうこと?

レーシック手術で生命保険に入れなかった、保険金が受け取れなかったなんてことがたまに聞かれますが本当でしょうか?

実はこのようなことはちょっとした知識不足が原因であることが多いです。

レーシックと保険について、一度考えてみましょう。

≪生命保険に加入はOK≫

生命保険とは人の生命に関わることが起きたときにお金が受け取れるようにする保険のことです。

がんや糖尿病など疾患によっては加入を断られることもありますが、レーシックで断られることはありません。

ただし、告知義務違反に触れてしまう人がいます。

生命保険に加入する時には健康状態を正直に告知、つまり保険会社に申告しなくてはいけません。

それだけではなく、過去5年以内の手術歴を申告する必要など保険の内容によって告知しなくてはならないことが色々とあります。

風邪で病院に通ったくらいなら告知する必要もないでしょうが、レーシック手術はちゃんと伝えなくてはなりません。

でも実際にレーシックを受けた人たちはあまり手術という自覚が足りず、違反してしまうことがあるのです。

もし告知義務違反をしてしまうと、契約解除されてしまう恐れがあります。

≪手術給付金をもらうこともできる≫

最先端のレーシック手術を受けたら、数十万かかることもあります。

保険金で賄えたらとても便利ですが、残念ながら自己負担になるケースが多いようです。

でも中には手術給付金をもらえる医療保険のケースもあります。

それには保険内容でちゃんとレーシックが対象になっていることが大切です。

残念ながら以前、レーシックを目的として保険に入り、すぐに解約をしてしまうケースが増えたことがあります。

そのせいでレーシックが対象になっている医療保険はとても少なくなっています。

≪保険金を受け取るために必要なこと≫

まずは自分が加入している保険が、レーシックを対象にしたものなのかを確認することが大事です。

加入時期についても異なるケースがあるので、詳しくは保険会社に問い合わせましょう。

保険金を受け取るには病院で診断書を出してもらう必要があります。

診断書発行は有料で、3,000円から5,000円します。

決して安くはないですが、数万円の保険金が受け取れるならぜひ手続きをしておきたいものです。

保険会社専用の診断書フォームが必要なら取り寄せましょう。

そして診断書を発行してもらったら、保険会社へ送付します。

保険会社が診断書を確認し認められれば、登録してある受取口座へ振り込まれます。

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