Top > レーシックの基礎知識 > レーシック手術の適齢期はいつ?若いときにするメリットやデメリット

レーシック手術の適齢期はいつ?若いときにするメリットやデメリット

レーシック手術にも適齢期があるのでしょうか?

視力は年齢によって変化するので、レーシック手術をするタイミングが気になります。

若いうちにレーシック手術を受けるとどのようなメリットやデメリットがあるのかを見てみましょう。

≪眼鏡がないと楽しいことが増える!≫

若いうちはやりたいことがたくさんあります。

体力もあり、体を動かしたりオシャレをしたりと色々なことがしたい時期でもあります。

でも視力が悪く眼鏡が欠かせない生活だと、不便なことが多いですね。

運動すればすぐにずれてしまうし、せっかくメイクをしても映えません。

でもレーシック手術をして眼鏡が必要なくなれば、これらの悩みが一気に解消されます。

また、ラーメンを食べても眼鏡のクモリで悩むことも無くなります。

レーシックを受けるのが早ければ早いほど、楽しめる時間が増えるのです。

≪あまりにも若すぎたらダメ?≫

若いときにレーシックを受ければそれだけ行動範囲が広くなり楽しみも増えるのですが、10代や20代前半はやらない方がいいというクリニックもあります。

20代でレーシックを受けるにしても、25歳以上がいいとするところが多いです。

これは若いうちだと視力が安定しないからです。

20代前半はまだ視力が変化する可能性があるので、25歳以上になってから受けた方がいいのです。

≪老眼になってから手術する?≫

40代以降だと老眼になるケースが増えてきます。

若いうちにレーシックを受けても加齢でまた視力が変化し、老眼になります。

老眼で見えづらくなったものはまたレーシックで治すこともできます。

ただし角膜の厚さによっては再手術が難しく、老眼になってから眼鏡が欠かせなくなるかもしれません。

ですから、老眼になってから近視矯正と一緒にレーシック手術を受けるという考えもあります。

しかし、レーシックが推奨される25歳から老眼が入るまでは、20年近くかかるかもしれません。

もし老眼になるまでレーシックをしないなら、この20年間は眼鏡やコンタクトが欠かせないということになります。

再手術、あるいは老眼鏡が必要になったとしても、この20年を裸眼で楽しく過ごす方がずっといいという考えもできます。

同じことでも若いときと歳取ってからは楽しみ方が異なります。

オシャレだって若いときの方が楽しいでしょう。

ですから安易に老眼にこだわってレーシックを先延ばしすればいいというものでもありません。

若いうちにやっておくか、老眼が入ってからするかは後悔のないようにしっかりと考えましょう。

レーシック 福岡