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レーシックの基礎知識

ここではレーシックを受けるなら絶対に知っておいた方が良い基礎知識を掲載しています。

目次

レーシックのデメリットは?

レーシックのメリットは、メガネやコンタクトの人ならわざわざ言わなくてもわかりますよね~。

特に最近では、万が一の災害時に備えてレーシックを検討する人が増えています。

急な災害で、メガネやコンタクトがなく生活することを考えたら不自由なことばかりで不安ですよね・・・。

では、レーシック手術をしたことによるデメリットとはなんでしょうか?

その1番はやはり手術の成功が100%ではないということでしょう。

成功率が高くなったとはいえ、やはり"手術"するわけですから、他の手術同様、失敗しないとは100%言い切れません。

そして、気になる後遺症も、乾燥するドライアイや、まぶしいときにぼやけてみえるハロ現象など手術後2~3ヶ月で改善される場合がほとんどですが、まったくないとはいいきれません。

しかし、それでもレーシックを受ける人が年々増加しているのは、やはり裸眼で見ることの便利さにはかなわないという点ですね。

デメリットを理解するには、まずは、レーシックのことをしっかりと自分で理解することです。

わからない所はしっかり聞き、お医者さんと自分の目のことをしっかりとチェックしあえてから手術に向かえば後悔はしないはずですよ。

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イントラレーシックって?

最近よく聞くようになったイントラレーシック。

レートックと何が違うのかしっかりと知っておきましょう。

まず、視力矯正手術では、レーザーを当てるために、最初に角膜にふたを作ってあけないといけません。

このふたをフラップと読んでいます。

今までのレーシック手術では、フラップは装置を使って医師の手により作成していました。

しかし、イントラレーシックでは、コンピューター制御により薄いフラップを作ることができるようになりました。

薄いフラップが作れる利点は、強度の近視の人の矯正ができたり、角膜が薄くてレーシック手術ができないといわれていた人でも手術が受けられるようになったことです。

さらに、今までのレーシック手術よりも精度が上がることで視力の回復度も上がるだけでなく、安全面でも高くなったといえるでしょう。

レーシックの最新の技術がイントラレーシックであるのがわかっていただけましたか?

これを読めば、レーシックより、イントラレーシックがオススメなのはわかりますよね。

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レーシックは高い?

『レーシックは高いから・・・』とあきらめてませんか?

しかし、コンタクトレンズの方が使い続ければ、実は高く作って知ってましたか?

コンタクトレンズでも、一番安く済むのはハードコンタクトでしょうね。

ハードコンタクトレンズはレンズ代に幅があり、しかも年数も1年から3年持つものまで幅広いので値段を出しにくいのですが、5年続けると10万~20万近く費用がかかってるんですよ。

さらに、落としちゃうと費用はアップしますし、めがねを併用されている人はさらに費用がかかることになります。

最近多い、使い捨てコンタクトでも、2WEEKなら5年で25万円以上、1DAYなら5年で35万円以上も費用がかかっているって知ってましたか?

レーシックは安ければ10万以下から、高くても30万円前後になっています。

ということは、コンタクトレンズを5年するのを考えたらレーシックのほうがお得な場合がでてくるんですよ。

さらに、10年、15年と考えると、レーシックがいかにお徳でさらに便利ということがわかるはずです。

だからこそ、レーシックは値段で選ばず、内容でしっかり選びましょうね。

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失敗したら失明するの???

レーシックで視力回復手術をすれば便利だし、コンタクトレンズを続けるよりも安いのは知っていながらも、いざ手術が実行できないという人は多いはず。

その一番の理由は"失敗したら失明するんじゃないの?"と思ってらっしゃるからではないでしょうか?

しかし、今まで行われたレーシック手術では、日本国内でも、海外でも1件も失明した手術はないんですよ。

では、どのクリニックでも同じ手術が受けれるの?といえばそれも違います。

まず、手術する設備に不備があれば、後遺症など起こりかねませんし、衛生管理がしっかりしていないと感染症も招きまねません。

そして、設備やレーザー機器が揃っているだけでもだめです。

しっかりとした技術がないお医者さんにより、不正乱視などの後遺症になった場合もあるんですよ。

そのために大事なのは病院の選び方です。

ただ安いからという理由や、高ければいい手術ができるわけでもありません。

しっかりと体験者による口コミをチェックするのも大事ですし、アフターケアがしっかりしている所を選ぶのも安心ですね。

なにより、自分に合っていないといけないので、まずは、無料検査などで自分の目でクリニックをしっかりと見極めるのも大事ですよ。

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レーシック手術のメリットとは

レーシックの最大のメリットは、やはり自分の本来の裸眼で生活できるようになるということですよね?

レーシックを実際に受けて裸眼で見えるようになると、メガネやコンタクトで視力を出しているのとは違い、世界が明るくパット開けるような感覚になるようです。

例えば視力が落ちてきて、メガネやコンタクトに変えたときに初めてみる世界がとても鮮やかに見えることってありますよね?

それと同じく、レーシックを受け徐々に回復していく中で視界がとても鮮明になりとても感動するのです。

今まで目の疲れから来る頭痛で悩まされていた方もレーシックを受けてからは頭痛が治った方もいるほどです。

今はコンタクトなどで普通に生活が遅れていても、寝ている場合に震災が起きた場合などを考えると、なくしてしまうことも考えられます。

記憶にも新しい、東北大震災でもやはりコンタクトやメガネを無くしてしまい、その後の生活に不自由した方も実際におられるそうです。

そういったことも含め、取り外しの無い自分の視力でモノが見れるということは実はとても幸せなことなんですね。

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そもそもレーシックってなに?

今では当たり前のように、レーシックといっているので名前は知っているけど、そもそもレーシックってどんなことをするか仕組みをご存知ですか?

目に手術を施して、視力を良くする・・ということは何となく分かりますよね?

実際にどんな方法でその手術を行っているのかをここでは解説してみます。

眼球の上には、角膜と言う薄い膜があるのですが、レーシックの手術ではその角膜に手術を行なって視力の矯正をするのです。

カンナのようなマイクロケラトームという機械で角膜表面を薄く削り、フラップと呼ばれている薄い膜を作ります。

そしてそのフラップをめくり、エキシマレーザーを照射して角膜の一部を蒸散させてから、フラップをまたもとの状態に戻し角膜の屈折率を変えることで近視が矯正されるという仕組みです。

フラップは、塗ったりする必要はなく、数分間で自然にもどりますのでこれでレーシックの一連の作業は終了します。

もっと簡単に説明すると、角膜にフラップを作成し、フラップを持ち上げてレーザーを照射して、もとに戻して終了です。

レーシックそのものも20~30分程度で終了し、その後の目を休める時間を合わせても1時間ほどで終わってしまうものなのです。

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レーシックに向いている人・向かない人

煩わしいメガネやコンタクトから開放されて、レーシックで快適な生活を送れたら最高ですよね。

周りでもレーシックを受けた人の話を聞いてとても楽になったとか、綺麗に見えるようになって感動した話を耳にすると、自分も早速レーシックを受けてみたくなりますね。

スポーツをする方や、水泳などをする人にとってはレーシックを受けた後の生活はとても画期的です。

でも残念ながら誰でも受けられるというものでもなく、レーシックを受けることができない人もいるのです。

レーシックは角膜にフラップを作って施術を行うので、まずはフラップを作れるだけの角膜の厚みがなければできないのが絶対条件です!!

その他にも、円錐角膜、緑内障、白内障、膠原病、ヘルペス性角膜炎、ぶどう膜角膜、重度の糖尿病、アトピー性疾患、授乳中の方、AIDSなどの免疫不全の方などは受けられません。

未成年の方も、視力がまだしっかり定まっていないため受けられませんので要注意です。

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レーシックのリスクって?

体の中でも最も大切なのは目ですよね? 目が見えないということは通常の生活に支障をきたしてしまうほど大切な場所です。

レーシックはそんな大切な目の手術を行なうのですから、受けるのが怖くないという人はいませんよね?

一番の恐怖はやはり、失明してしまうかもしれない・・・ということですね。

でもこれだけ普及している今でも過去にレーシックの手術自体で失明した人はいないのです。

手術はコンピュータ制御で行なうので、眼球を傷つけてしまうようなこともないのですが、一番怖いのは術後なのです。

レーシックを受けた後のケアを怠ると、炎症や合併症を起こしてしまうのです。

不衛生な状態で感染してしまったりすると合併症を引き起こしてしまうのです。

でもほとんどのクリニックでは抗生物質を使用したり、クリーンルームでの手術を行なうなど衛生面では徹底していますので安心してください。

自分でできるケアとしては、目を乾燥させないことやクリニックでもらった目薬をキチンとさして保湿と消毒を怠らないことです。

しばらくは、目を酷使することも避けたほうが賢明ですね。

そんなに無茶なことをしなければ、合併症になることもないのですが合併症を引き起こしてしまうと失明するリスクもあることだけは理解しておきましょう。


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心配なのは手術中の痛み

レーシックを受けるときに心配なのは、失明の次に手術中の痛みですよね。

角膜をめくる・・、レーザー、などなど言葉を聴いているだけでも痛そうに感じてしまいがちです。

目をいじられるので、動いてしまったらどうしよう・・痛くて目をつぶりたくてもつぶれない・・不安なことは沢山あります。

でもご安心を! レーシックの手術でも手術が終わった後にも痛みは発生しないのです!!

もちろん麻酔を点眼して行いますが、点眼をしなくても角膜上での粘膜での作業のみなので痛みは無いので安心してください。

手術を行なうときには目が閉じないように、瞼を開く機械で固定しまうので瞼への痛みは多少感じることはあるかもしれません。

それと、レーシックにも色々な種類があり中には術後に多少の痛みが残ることもあるようですが、基本的には熱を発しないエキシマレーザーを使用して行うため痛みは残らないようです。

痛みがないと確認できただけでも、レーシックに少し近づけた感じもしますよね。

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視力の回復力はどれくらい?

視力を回復したいのでレーシックを決めたものの、後から出てくる恐怖感と日々戦ってようやく克服。

でもそんな思いまでして、レーシックを受けたのに視力が回復しなければなんの意味もありませんよね?

レーシックを受けると一体どれくらいの視力の回復が見込めるのでしょうか?

実際にレーシックを受けると、大抵の方は術後すぐから視力の回復を実感でき遅くとも翌日にはしっかりと回復しているそうです。

昨日までボヤけていたのに、今日から実感できるとあまりにも綺麗に見えすぎて吐きっぽくなったり、目眩がしてしまう方もいるんだとか・・そんな目眩ならうらやましいですね。

個人差があるので全員ではないものの、1,0位までの回復は見込めるそうですが、確かに少ししか戻らないなら怖い思いをしてまで手術は受けませんよね。

1,0まで回復してくれるなら、生活上何の問題もないどころか快適に過ごすことができますね。

でも術後に目を酷使すると、また視力が元に戻ってしまうことも稀にあるようなので、術後数日間は要注意です!

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片目だけでも大丈夫?

何故か片方の目の視力だけが悪いという方も少なくありません。

メガネで矯正している方でも、片方は度が入っているレンズを使用して、もう片方には度の入っていないレンズを使用して入る方もいますよね。

コンタクトの場合でも、片方にだけ入れている人もいるのですが、それもなかなか不便ですよね。

どうしても片方の目だけに負担がかかってしまうので、極端に視力が違いすぎるのもどちらの目にとっても好ましくはありません。

見え方も2重になってしまったり、酷い方は偏頭痛を起こしてしまう方もいるようなのです。

急激にどちらか一方の視力が落ちてきた場合のときなどは、遠近感もなくなるということもあるようなので、やはりバランスよく視力を保ちたいものですね。

そんなわけで、レーシックで片方の目だけの手術を受けたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん片目だけのレーシックを受けることは可能で、眼科やクリニックでも両目の場合と片目の場合の料金表示もされているくらいなので問題はありません。

視力は左右どちらも全く同じという方よりも、多少の差は誰にでもありますが、あまりに極端に差が出ている場合にはレーシックで左右の視力を揃えて快適に生活できるといいですね。

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レーシックの後遺症

レーシックは手術そのものよりも、受けた後に合併症がでる事が一番怖いのですが、合併症の他にもレーシックを受けた後には出やすい症状があるようです。

・ドライアイ・・・レーシックを行うときにレーザーを当てますが、そのときに涙腺も焼いてしまうときもあるようです。

そのため数ヶ月は涙が出にくくドライアイになることがあるので、目薬などで水分を補給してあげましょう。

・ハロ・グレア・・・術後3ヶ月間は、夜間に光の周囲がにじんで見えたり、まぶしく感じたりする現象が起こり、目が慣れるまではしばらく続きますが、数ヶ月で治ります。

・白目の充血・・・レーザーで手術を行なう影響で充血し白目が赤くなるのですが、数週間で消えるので特に心配はありません。

・フラップ不良・・・これはごく稀な例ですがフラップの作成時にゆがみが生じたり、途中で切れてしまうことがあります。

ほとんど無いのですが起きた場合には数ヶ月おいてから再手術となります。

・角膜混濁・・・角膜が白くにごってしまいモヤがかかったようになってしまう症状が出ることもあります。

この現象はフラップを薄く作る場合のエピレーシックやPRK、LASEKなどにおきやすい現象で紫外線対策が必要になります。

・サハラ砂漠症候群・・・フラップの下に砂漠のような混濁が現れる症状で、原因はわかっていません。

合併症と同じで、極めて稀なケースですが、このようなことも起きる可能性があることだけは知っておいたほうがいいですね。

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老眼でも大丈夫?

レーシックを受けると、後遺症として老眼が出やすくなるということは聞いたことがあるのですが、老眼にはレーシックってできるのでしょうか?

そもそもレーシックは遠くのものを良く見えるようにする手術なのです。

老眼と同じ症状・・というと御幣がありますが老眼も遠くは見えるけれと近くがみえづらいというものですよね。

なので中高年のかたにレーシックをする場合には注意が必要のようですし、視力障害がでてくることもあるようです。

でも、今では老眼専用のレーシック特別治療法があるので安心ですよ。

通常老眼の方がレーシックを受けた場合には翌日から近方用のメガネが必要となり、なれるまでに数ヶ月かかるものもあります。

でも老視矯正レーシックやレーシックカメラと呼ばれるものならば、翌日から遠くも近くも見えるというメリットがあります。

年齢が高くなるほどメガネやコンタクトは面倒なので、レーシックを受けたいと思いますよね。

レーシックには種類が色々ありますので、老眼でも症状によって対処法も違いますので眼科医とよく相談して決めましょう。

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レーシック以外に視力を回復する方法はない?

レーシックの手術は、誰もが受けられわけではありません。

ですから、レーシックを受けたいと思っていたのに、角膜の厚みや、角膜の形状、近視や乱視が強い方いためにレーシックを受けられないと判断されてしまった方もいるのではないでしょうか。

これでもう視力を回復する方法はないと諦めてしまってはいませんか?

実は、レーシックが受けられないと判断されてしまった人でも受けられる可能性がある視力矯正手術があるんですよ。

ここでは、その中でも主要な視力矯正手術を紹介しましょう。

■角膜内リング

角膜内リングは、角膜の周辺部に半円のリングを挿入し、角膜の形状を変えて視力を矯正します。

この手術は、円錐角膜が原因でレーシックを受けられなかった方でも受けることが可能です。


■フェイキックIOL

フェイキックIOLは、レーシックのように角膜を削るのではなく、角膜内部にレンズを挿入して視力を矯正する視力矯正手術です。

そのため「角膜の厚みが足りない」「近視が強い」などの理由によりレーシックが受けられなかった方でも視力を回復することが可能です。

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レーシックにはどんな種類があるの?

一口にレーシックと言っても、実はさまざまな種類があるのをご存じでしたか?

それぞれで手術の方法も異なりますし、手術の方法が違いますから向いている人も違うんですよ。

そこで、ここでは主要なレーシックとその特徴を紹介しましょう。

■スタンダードなレーシック

スタンダードなレーシック手術は、マクロケラトームと呼ばれる機器を使いフラップを作成し、その後レーザーを照射して近視や乱視、遠視などを矯正する手術方式です。

比較的、リーズナブルな価格で手術を受けられるのが特徴です。

■イントラレーシック

イントラレーシックは、スタンダードなレーシックとは異なりフラップの作成もレーザーを使用する手術方式のレーシックです。

フラップの作成にレーザーを使うことで、安全かつ正確にフラップを作成できることと、手術時間もレーシックよりも短いのが特徴です。

フラップの角度や形状もその人の眼の状態に合わせられるため、スタンダードなレーシックでは手術が難しいと判断された方でも手術が受けられる可能性があります。

■エピレーシック

エピレーシックは、エピケラトームと呼ばれる機器を使いフラップを作成し、その後レーザーを照射して近視や乱視、遠視などを矯正する手術方式です。

エピケラトームと呼ばれる機器を使うことで、薄いフラップを作ることができるのが特徴です。

そのため、角膜の厚みが足りないために、スタンダードなレーシックやイントラレーシックを受けられない方でもレーシック手術を受けられる可能性があるんですよ。

■iLASIK(アイレーシック)

iLASIK(アイレーシック)は、一人ひとりの眼の状態に合わせてレーザーの照射プログラムを作成するオーダーメイドのレーシックです。

この手術は、NASAの宇宙飛行士への使用が認められていることからもわかるように、非常に精度が高いのが特徴です。

そのため、視力の回復はもちろんですが、見え方の質にこだわりたい言う方に特に向いていると言えますね。

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レーシック以外で無料の視力回復はできる?

今回は紹介するのはレーシック、そしてレーシック以外の手術でもない全く別の無料で視力回復ができる手段です。

その手段というのは視力回復トレーニングのことです。

視力回復トレーニングというのはその名の通り視力の回復に効果のある目の運動を実践することです。

主なやり方としては、毛様体筋と眼筋を鍛えるトレーニングで視力の回復を図ります。

ではまず毛様体筋のトレーニングから解説していきましょう。

このトレーニングは遠くと近くを見比べるエクササイズで水晶体を動かす毛様体筋の緊張と目のコリを解していき、弾力を取り戻すことを目的とした訓練です。

毛様体筋が鍛えられれば水晶体を適切な大きさに動かすことができ、結果視力が回復するというわけです。

さてこのトレーニングは、名前が大仰な雰囲気を醸し出してはいますが、訓練自体はとても簡単であって、自宅でしかも自分一人でできるものなんです。

訓練の内容も詳しく紹介しておくと、2つの手法が挙げられます。

まず1つ目は一箇所を凝視しながら距離に変化をつける訓練です。

具体的にどうやるのかというと、一番手近なのは自分の親指に何か印になるものを取り付けて、その印を凝視しつつ、ゆっくりと目から遠ざけたり近づけたりするだけです。

そうやって目と印との距離に変化をつけることで、毛様体筋をゆっくりと解していきます。

そしてもう1つのやり方としては、近くのものと遠くのものを瞬間的に見比べる訓練です。

これも具体的なやり方を説明すると、自分の指(爪など)と遠くにあるもの(文字や物)を見比べて、自分の指を数秒見たら今度は遠くにあるもの数秒見るという流れを繰り返します。

この方法でも毛様体筋の緊張やコリを解す効果は得られます。

これら2つの手法を実践し続ければ、仮性近視~軽度の近視程度までは直せる余地があります。

次に眼筋のトレーニングですが、これは眼球を取り巻く6本の眼筋を動かすことで眼筋を鍛えることで、長く伸びていた眼軸を元に戻して視力の回復を図る訓練です。

この訓練も毛様体筋と同様にやり方は簡単です。

具体的なやり方を説明すると、画用紙などの紙を用意し、四つ角に印をつけてからその印のどれかを起点にし、次から次へと別の印に目を動かすだけという手軽なものです。

目を次の印に動かすまでの秒数は決まっていないので、遅すぎず早すぎず自分のペースで行えばOKです。

この眼筋のトレーニングについては、強度近視にも効果があると言われていますが、その効果は不確定なものなので、そこまでの治療はあまり期待しない方がいいです。

あとこれは紹介した毛様体筋と眼筋のトレーニングのどちらにも言えることですが、レーシックなどの手術ほど即効性のある治療の効果は期待できません。

なので、無料でできる視力回復トレーニングよりも、即効性があり治療に効果的なレーシックの方を選んだ方が良いかもしれませんね。

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手術中が怖くて不安!

手術中は点眼麻酔が効いているので痛くないとしても、意識がある中の手術は想像するとちょっと不安ですよね。

フラップを作ってめくり、レーザーを当てる作業など考えただけでもゾッとします。

怖いので全身麻酔や睡眠剤などを使って手術して欲しいと思うかもしれませんが、これは無理なんですよ。

レーザーを当てる際は、医師が指示した光などをしっかりと見ておく必要があります。

その為、眠っている状態ではレーシックの手術を受けることは出来ないんですね。

意識があり見えているといっても、細かな作業や器具などがハッキリ細かく見える訳ではありません。

人差し指を目の前に突き出して見てください。

指先はぼやけて見えますよね?

さらに視線を指から離すと気にならないので試してみてください。

末端恐怖症だという人もレーシックを難なく受けることが出来ているんですよ。

クリニックに聞くと、手術が怖くて途中で中止になったということはないそうです。

不安な人や怖がりの人は事前にクリニックで相談して手術手順を聞いて知っておくと安心ですよ。

また手術中も声かけを行ってくれますし、看護師さんも常に近くにいますので不安な点があればすぐに質問できます。

一番はリラックスして手術を受けることが大事なんです。

緊張しすぎて医師の指示に従えない場合は、手術はうまくはいきませんよ。

手術も全体で数十分で、レーザーを当てるのは数十秒と短時間ですが、不安だとさらに長く感じて余計なストレスになりかねません。

分からないことや不安なことはしっかり事前に聞いておき、前向きに手術を迎えられるようにしましょう。

実際に不安がありつつもレーシック手術を受けた人たちの感想を見てみると、"心配していたがあっという間だった"という人や"スペースマウンテンにいるようだった"などという人まで様々です。

怖い思いをして受けるのではなく、術後の明るい視界を想像してわくわくした気持ちで受ければ、リラックスして受けられ早く済んじゃいますよ。

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手術当日持参するもの&あると便利なもの

レーシック手術当日にまず必ず持っていかないといけないものを挙げましょう。

●診察券

●手術承諾書

●身分証明書(免許書・保険証など現住所が分かるもの)

●印鑑

この5点は必ず必要になります。

足りないと予約した手術も受けられない場合もありますので、出かける前には必ずチェックしましょう。

●現金払いの人は手術料金・クレジットカード

●割引クーポン券

●加入している医療保険会社の診断書

上記3点は当てはまる人は忘れずに持っていきましょう。

後はあれば便利なものを挙げてみましょう。

●ウエットティッシュ

手術当日は制汗スプレーの使用も禁止になっています。

暑い時や汗をかいた時などさっとふき取れるウェットティッシュはあると便利ですよ。

●脱ぎ着しやすい上着

手術室内は低温になっている場合が多いので、さっと羽織れる上着があるといいですね。

●ペットボトルのミネラルウォーター

手術時間は数十分と短いですが、検査や手続きなども含めると滞在時間は長くなります。

緊張してのどが渇いたり、手術室は乾燥しがちになっているので用意しておくといいですよ。

●帽子や日傘

手術後の目に紫外線は刺激が強いので、帽子や日傘を持参して帰りはしっかり日よけ対策を行いましょう。

また保護用サングラスやメガネが恥ずかしいという人は、つばの大きめの帽子だとしっかり隠れていいですよ。

●多めの現金とクレジットカード

帰りも電車でと思っていても、痛みがひどくなったり、目がしょぼしょぼしたりなどの場合、タクシーを利用する可能性が出てきます。

また家まで遠いとクリニックの近くのホテルで1泊した方が安い場合もありますよね。

万が一の為、現金やクレジットカードは一応用意しておくと安心ですよ。

もし、遠方から手術を受ける場合も、ホテルなど滞在先に荷物はいったん預けておきましょう。

不要な荷物が多いと移動に不便ですからね。

お子さんを託児所に預ける場合も、同じように荷物は出来るだけ少なめに抑えておいた方がいいですね。

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手術前後、他の病気で病院にかかっても大丈夫?

レーシックの手術前後に、急に病気になってしまったり、他の治療もついでに・・・という人もいるでしょう。

しかし、治療を受けても大丈夫なものだけでないのでひと通り知っておくといいですよ。

【歯の治療の場合】

通常の虫歯治療などで通っている途中でもレーシックを受けることは可能です。

手術当日の歯の治療は避けた方がいいですが、翌日の検診を受けた後なら大丈夫ですよ。

しかし、インプラントや抜歯など大掛かりな治療の場合はレーシック手術の前後1週間は避けましょう。

また、事前検査の日に麻酔を使った治療もいけませんので、同日にレーシックと歯の治療へ通うのは止めましょう。

【予防接種を受ける場合】

インフルエンザだけでなく、海外へ渡航する為に注射を受けなければならない場合は、レーシックの手術前後1週間は避けましょう。

特にレーシックに影響を与える訳ではありませんが、中には予防注射を打つことで体調が崩れる可能性もなくはありません。

万全な体調で受けるのを一番に考える為、予防接種を受ける場合はレーシックの手術日とスケジュールを考えましょう。

【風邪を引いた場合】

風邪を引いたけど手術が控えているからと言っても、風邪薬はレーシックに関係なく飲めますよ。

我慢して薬を飲まなかったり、風邪の治療を受けないというのは止めましょう。

手術当日、体調が万全でないと、手術結果が悪くなる可能性や術後の治りも長引く可能性もあります。

また、ぼ~っとしていては、手術中の医師や看護師の指示も聞けませんよ。

ひどくなる前にしっかり治して、手術当日は体調万全で望みましょう。

レーシックの手術は予約制になっていますが、他にも急に悪化してしまって治療するしかない場合も出てくるかもしれません。

手術前なら、事前にしっかりクリニックへ連絡し、症状や服用した薬などを伝え手術に問題がないかどうかを確認しておくと安心ですよ。

手術後なら、クリニックへ事前に連絡できれば相談し、治療の際は医師にレーシックを受けてすぐということを伝えましょうね。

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手術を受けたからといって完治する訳ではない!

まず、レーシックの手術を受けたからといって誰しもが視力が上がる訳ではありません。

中には、術後は上がっていたのに、時間が経つとどんどん下がっていったという人も実際にいます。

これは、見え方が急に変わったことで、目が元の状態に戻そうとしてしまうこともあるからなんですよ。

こればかりは手術してみないと分かりませんが、万が一に備えて再手術の保証があるクリニックを選んでおくと安心ですね。

また、一番理解しておかなければならないのは、レーシック手術は現時点での矯正のみということです。

レーシックで視力が上がっても、今まで通りの生活習慣ではまた視力が下がることがあり、それらは自己管理責任になります。

その為にも、レーシック手術後はもちろん、今からでも目にやさしい生活に切り替えましょう。

それにはこれらを注意するといいですよ。

●30分以上続けて見ない

テレビ・本・スマホ・ゲーム・パソコンなどなど、目を使わない生活はやはり難しいですし、仕事や学習の上でどうしても必要な場合もあるでしょう。

細かく休憩を取ることで目も疲れにくくなりますし、休憩を入れることで仕事や勉強がスムーズにはかどりますよ。

休憩中は目を閉じたり、近くを見ていた場合は遠くを眺めておくだけでもいいでしょう。

●なるべく離れて見よう

気がついたらついつい近づきすぎていることありませんか?

テレビを見る場合は、3m以上離れた方がいいですね。

パソコンなども近くなると姿勢も悪くなるので、姿勢を正して無理のない姿勢を心がけましょう。

●正面から見よう

寝転んでテレビや本を見ていませんか?

テレビの場合、横向きで見ることで眼球に負担がかかってしまい視力が下がりやすくなります。

本の場合は、寝転んで見ることで、影ができやすく暗くなってしまう上、近くで見てしまいがちです。

できるだけ座った姿勢で見るように注意しましょう。

この3つを心がけるだけでもかなり違いがあるでしょう。

しかし、今までついついやってしまっていたので慣れるまでは大変かもしれませんが、今以上視力を落とさない為、レーシックを受けた後の為にもすぐにでも見直してくださいね。

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レーシックでひどい疲れ目も同時に治せる?

疲れ目で困っている人はいませんか?

そもそも疲れ目になる原因は様々です。

まず、近視・乱視・老眼などでメガネやコンタクトを使用している人は、視力のいい人と比べると疲れ目になりやすいでしょう。

メガネだと購入した時は合わせてはいますが、だんだんと視力が下がれば見えにくくなることもあります。

大きく度が下がらない限りはなかなかレンズは替えませんからね。

合っていないレンズだと無理して見ようとする為、どうしても目が疲れやすくなってしまいます。

また、角膜には酸素が必要で、空気中から取り入れています。

コンタクトの中には、酸素透過性のレンズもありますが、それでも裸眼と比べると酸素が取り入れにくくなってしまいます。

この酸素不足により、目が疲れやすくなるだけでなく、最悪になると角膜移植しないといけなくなることもあるんですよ。

レーシックを受ければ、裸眼でもいつでも見やすい環境になる為、今まで感じていた疲れ目も改善することができるでしょう。

しかし疲れ目は目の使いすぎにより起こることもあるので、レーシックを受けたからと言って、もうならないとは限りません。

インターネットにスマホに携帯ゲームなど、一昔前と比べると目を使うことが増えてきました。

もちろんこれらの使用を減らすのが一番ですが、仕事で使ったりする人などは難しいでしょう。

どうしても長時間パソコンを使ったりなどしないといけない場合は、間に休憩をしっかり取るようにしましょう。

1時間や30分毎に数分でOKです。

忙しい仕事場で休憩なんて・・・という人は、途中で、ちょっと遠くに視線をずらすだけでも違いますよ。

同じ所をずっと見えていることで疲れやすくなったり、視力も低下してしまいますからね。

さらに、まばたきを意識的に行うように注意しましょう。

パソコンとずっとにらめっこしていると、ついついまばたきを忘れがちになってしまいます。

まばたきが減ると乾燥してしまい、より疲れやすい目になってしまうんですよ。

これらを気をつけ、レーシック後も疲れ目知らずでいてくださいね。

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いわゆるガチャ目だけどレーシックできる?

いわゆるガチャ目とは、正式には不同視と呼び、右目が0.1、左目が0.7などと、左右の視力が大幅に異なる目のことを言います。

ガチャ目のままでいると、視力差がありすぎる為どうしても視力のいい目の方だけで見ようとします。

そうなると、使っていない目の視力はどんどん低下してしまいます。

もちろん、使っている方の目は疲れやすくもなるでしょう。

また、両目で見るのと比べて片目だけだと、遠近感などの奥行きが感じにくくなるんですよ。

車の運転や、スポーツなど怖い思いをしたり、不便なことも出てきます。

そんなガチャ目の人でもレーシックを受けることはできますよ!

しかし、人により、片目だけの手術で済む場合と、両目共手術を受けた方がいい場合と違いが出てきます。

現在片目だけコンタクトを使っている人もいるでしょうが、だからと言って片目だけの手術で済むとは限りません。

片目だけの手術で視力が上がった場合、今度は、よかった方の目が見えにくくなることもあるかもしれません。

両方の視力の差が出てしまうと、また見えにくくなり、せっかくレーシックを受けてもすぐに下がってしまうこともあるんですよ。

両目の視力が違っても、レーザーの当て方により、術後は同じ視力に上げることもできるんです。

また、片目だから手術の負担が軽くなるとは限りません。

両目と同じように適応検査を受けますし、手術時間の違いも5~10分早く済むだけの差しかないでしょう。

手術費用も、片目だから半分とは限りません。

通常クリニックが表示している手術費用は両目の手術を行った場合の金額になっています。

片目だと半額になる所もあれば、両目と変わらない所、更に追加料金がかかる所もあります。

とにかく、自己判断で片目・両目と決められるものではありません。

どちらがより術後快適に過ごせるかを診断してもらう為にも、一度クリニックで適応検査を受けてみましょう。

ガチャ目は気づかない間になっている人も多いので、最近ちょっと見えづらいと思っている人は、早速適応検査で調べてもらいましょう。

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福岡でも遠視も近視と同じレーシック手術で矯正可能

レーシック=近視を矯正するというイメージが強いですが、遠視も乱視も矯正可能なんですよ。

レーシックは、レーザーを当て角膜を削ることで、眼球に入る光の屈折率を調整する手術になります。

近視・遠視・乱視とそれぞれに合わせて設定の調節が違うだけで、手術方法は同じになります。

もちろん、遠視でも近視と手術費用は変わりませんのでご安心ください。

日本人の遠視は、近視に比べて少なくなる為、体験談など少なくなってしまいます。

しかし、同じ手術なので、近視や乱視でレーシックを受けた人の体験談もお役に立つはずですよ。

最近は遠視用のコンタクトもありますが、近視用の凹レンズと比べて、遠視用は凸レンズになりどうしても分厚くなってしまいます。

その為、酸素透過率も低くなってしまうので、目に負担をかけてしまいがちです。

また、遠視用の眼鏡のレンズはいわゆる虫眼鏡と同じで、目とレンズの距離の違いにより目の大きさが変わってしまうので、フレームもなかなか好きなものから選びにくいこともあるでしょう。

サングラスも度入りのレンズにしないといけない為、ファッションに合わせて作ろうと思ったらとてもお金がかかってしまうでしょう。

また、遠視は度が進めば遠くが見えないだけでなく、近くも見えにくくなってしまいますよ。

ちょっとぐらいと放っておいては、度が進んだり、コンタクトの使用により角膜が薄くなり手術が受けられないということもあるので、早めにレーシックを受けることがおすすめです。

と言っても、どれでも自由に手術方法を選べる訳ではありません。

遠視の人もまずは、適応検査を受けてみないといけません。

またクリニックによっては手術を受けられないと言われることがあるかもしれません。

しかし、クリニックにより扱っている手術方法は同じではないので、諦めずに他でも検査を受けてみましょう。

当サイトの福岡県レーシック眼科ランキング上位のクリニックなら、どこでも無料で検査を受けることができますよ。

検査をしたからと言って即、手術を決めなくても大丈夫なので、いろいろ受けてみるといいでしょう。

ただし、検査で使用する薬の影響がある為、同日2つのクリニックへはしごして検査することはできませんのでご注意ください。

レーシックを受ければ、裸眼で快適になるだけでなく、遠視による偏頭痛や肩こりともサヨナラできるでしょう。

また、我慢していたサングラス、ファッション眼鏡、カラーコンタクトなどおしゃれも楽しむことができるようになりますよ。

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レーシックを受けることでできなくなることはある?

レーシックを受ければ、メガネもコンタクトも不要の上、いつでもはっきり見ることができていいことばかり~、と思うでしょう。

しかし、レーシックを受けることによってできなくなることも実はあるので確認しておきましょう。

《レーシックを受けた後できなくなること》

●ハードタイプのコンタクトは使用できない場合も

視力を回復することができるレーシックですが、その効果は永遠ではありません。

その為、レーシックを受けたからと言って、もう視力が下がらないとは言い切れません。

万が一下った場合はまた、メガネやコンタクトに後戻りとなってしまいます。

ただし、レーシックにより角膜の形が変形することもあり、ソフトタイプなら問題なく装着できてもハードタイプのコンタクトは合わなくなる場合も出てきます。

●住宅ローンの団体信用生命保険には加入できない場合も

『レーシックを受けると住宅ローンが組めなくなる』なんて話を聞いたことがある人もいるでしょうがこれは間違いです。

正確に言うと、『住宅ローンの団体信用生命保険に加入できない』と言うことになります。

団体信用生命保険は、万が一死亡したり高度障害になった場合にローンを支払わなくて済む保険になります。

レーシックを受けたことで失明したという報告はありません。

しかしレーシックを受ける人が多い中、保険会社としては万が一のことを考え、より厳しい条件にしているみたいです。

●術後1ヶ月ぐらいまでは通常より不便になることも

レーシックは日帰りで手術を終わらせることができますが、術後は通常より不便になることがあります。

・数日間目に水が入らないようにする(感染症を防ぐ為)

・運動を控える(フラップが安定していない為・汗が目に入るのを防止する為)

・プール・温泉なども控える(感染症を防ぐ為)

・保護メガネをかける(目をぶつけない為・ほこりなど異物が入るのを防止する為)

視力は術後すぐに回復する場合もありますが、これらに気をつけないと、視力が下ってしまったり思わぬ眼病になってしまうこともあります。

また、術後は決められた点眼をしっかり守り、定期検診にも行く必要があります。

このように、レーシックによりできなくなることや若干の不便はありますが、それ以上にできる事がたくさん増えますよね。

1ヶ月待てば、海も温泉も楽しめますし、今までできなかった潜って水の中で目を開けてもはっきり見ることができます。

コンタクトのケアも、ずれて痛いのももうありませんし、朝目を覚ました時からはっきり見える喜びに勝るものはないでしょう。

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子連れのママでもレーシック手術を受けることは可能?

コンタクトを利用しているママに、レーシックはとってもおすすめなんですよ。

コンタクトを装着したまま、子供と一緒についお昼寝してしまったりなどよく体験するかもしれませんが、とても危険です。

また子供と遊んでいる時に、目にうっかり当たってコンタクトが外れたりずれたりなどよくあります。

実際にレーシックを受けたママに感想を聞くと、『受けてよかった!』という意見をだくさん聞きます。

では、小さな子供がいるママがレーシックを受ける際の注意点や気をつけたいポイントを調べてみました。

《レーシックを受けたいママへの知っ得情報》

●授乳中でもレーシックを受けることは可能

レーシックは、検査も手術も授乳中のママでも受けることは可能なんですよ。

手術で使用する麻酔は母乳に影響を与えることはありません。

手術後の薬も、授乳中のママに合わせて、母乳に影響しない薬を出してくれますよ。

ただし、術後に、炎症が出てしまったりなど、経過次第では内服薬などを服用しないといけない場合も出てきます。

服用している間だけ、母乳を中断しないといけないこともあるかもしれないということを知っておきましょう。

●託児サービスがあるクリニックも

クリニックによっては子連れのママもレーシックを受けやすいようにと託児サービスを行なっている所もあるんですよ。

福岡で人気ナンバー1の品川近視クリニック福岡院では、託児所と提携し、適応検査と手術の時に無料で子供を預けることができます。

適応検査も手術も2~3時間ぐらいかかってしまい、クリニックでママが検査や手術中待つことは難しくなるので、託児サービスがあるとうれしいですね。

●妊娠中はレーシックは受けられない

妊娠中のうちにレーシックを受けたいという人もいるかもしれませんが、手術不可という所がほとんどです。

手術が妊婦や胎児に影響を与えることはありませんが、妊娠中はホルモンバランスが変化しやすく、それに合わせて視力も変動しやすくなってしまいます。

その為、手術はできても、満足いく結果を出せるとは言いにくいんですよ。

安全第一と最良の結果を出す為なので、出産するまで我慢しましょう。

妊娠しているということは申告制になるからといって、こっそり受けるのはやめましょうね。

妊娠しているかもという時は、まずは産婦人科で検査し確認した上でレーシック手術を考えましょう。

これらをしっかり知っておけば、子連れのママもスムーズに福岡でレーシックを受けることができますよ。

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レーシック手術の割引券は公式HPチェックがおすすめ

レーシック手術は割引券やクーポンを利用することで安くお得にすることが可能なんですよ。

情報誌・フリーペーパー・雑誌などに、割引券やクーポンがある場合もあります。

しかし、探すとなるとたくさんあって大変ですし、必ず見つかるとは限りません。

また、ネットで検索すると、レーシックの割引券を差し上げますというページや、オークションなどでクーポンを格安で出品されていることもあります。

しかしこれも、危険でリスクがあるので利用しない方がいいんですよ。

まず、安くなる割引券が手に入っても、その際に入力した住所やメールアドレスなどの個人情報が第3者の手に渡る危険性もあります。

また、オークションで購入したクーポンは術式によっては使用できなかったりと、期限があり利用できなかったという失敗談も聞きます。

《公式ホームページをしっかりチェックしよう》

やっぱり安心なのは、それぞれのクリニックの公式ホームページにある割引を使用することです。

ホームページはパソコンからだけでなく、スマホなどからもいつでもチェックできて、簡単で便利ですね。

隅々までしっかり見ないと割引券以外にもお得な情報を見逃してしまいますよ。

例えば、福岡で人気第1位の品川近視クリニック福岡院では、無料託児所・交通費補助制度・提携ホテルの宿泊割引・分割払いの金利負担などもあるんです。

さらには、不定期ですが、モニター募集もあるので見逃すとその分、損することもありますよ。

《ローンを利用の方は適応検査時に割引券を忘れずに》

併用できる割引もあれば、できない場合もあるので、事前にメールや電話で相談したり、適応検査時に確認しておきましょう。

ローンやクレジットカードをご利用の場合は、適応検査時に支払いを済ませておく為、割引券やクーポンを持っている場合は、忘れずに持参しましょうね。

当サイトのトップページには福岡県人気レーシックランキングを随時更新しており、クリック1つでぞれぞれの公式ホームページに移動可能となっています。

是非利用してチェックし、福岡でお得により安くレーシックを受けてくださいね。

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福岡の人気クリニックでレーシックがおすすめな理由とは

レーシックを受ける所を探す際、おすすめはやはり福岡で人気のクリニックを選ぶことです。

人気レーシックがおすすめな理由はずばり、口コミ情報が豊富だからです。

人気が高い分、利用者が多いということになりますから、その分口コミ情報も多くなるんですよ。

《口コミ情報が多いことのメリット》

●手術の流れが詳しく分かり不安も解消できる

それぞれのクリニックのホームページに、手術の流れを説明している所はあります。

しかし、今まで受けたこともない手術は不安がいっぱいです。

口コミ情報の中には、手術を受けた時の流れを感想を交えて説明している人も多いんですよ。

実際に受けた時の気持ちや感じたことが分かることで不安を解消することができますね。

●術後の結果も分かり安心度がアップ

レーシックを受ける際に不安なのは、本当に視力が上がるんだろうか?という点ではないでしょうか。

口コミが多ければ、その分術後の結果の良し悪しをしっかり知ることができますね。

また術後は、すぐに視力が上がった人もいれば、だんだんと上がってきた人など様々です。

口コミが多い分、いろいろな場合の結果を知ることができ安心度もアップしますね。

《口コミ情報のチェックポイント》

●まずは福岡のクリニックについての口コミ情報を探そう

福岡のレーシック人気ランキングの上位全て、福岡以外の全国にもクリニックがある所ばかりとなります。

システムや技術面などには大きく違いはないかもしれませんが、全て同じとは限りません。

品川近視クリニックなら福岡院の口コミ情報をまずは検索してみると、より参考になるのでおすすめですよ。

品川近視クリニックでは、体験談の専門サイトも用意されています。

ここをチェックすれば、福岡院で手術を受けた人だけでなく、術式・年齢・性別・職業など選んで簡単に口コミ情報を検索することができますよ。

たくさんの口コミ情報がある福岡で人気クリニックで、安全かつ結果に満足いくレーシックを受けましょうね。

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レーシックで二重まぶたになるって本当?

レーシックの体験談や口コミ情報の中に『レーシックを受けた後、一重まぶたが二重になった!』というものがありました。

《レーシック手術では角膜のみ施術する》

しかし、残念ながら、これは偶然というのが事実になります。

レーシックでは、角膜にレーザーを当てるのみで、まぶたには何もしませんからね。

年齢を重ねると、若い頃に比べてだんだんとまぶたの脂肪が少なくなります。

これにより、一重から二重まぶたになってしまう人は多いんですよ。

ここでは、他にも二重まぶたとレーシックに関わる疑問を解いていきましょう。

《二重まぶたにまつわるQ&A》

(Q)二重まぶたに整形しているけどレーシックは受けることが可能?

(A)整形していてもレーシックは受けることが可能なのでご安心ください。

ただし、福岡で人気ナンバー1の品川近視クリニック福岡院では、二重の整形手術を受けてから1ヶ月以上経たないとレーシックを受けることができませんのでご注意ください。

また、二重手術を受けていることを事前の問診票にてしっかりと答えましょうね。

恥ずかしいからと内緒にしたままでは、最善の手術が受けられないので隠さないようにしましょう。

(Q)二重まぶたの整形とレーシックの両方を受けたいけど、どちらが先がおすすめ?

(A)レーシックを受けてからの方がおすすめです。

レーシックを受ける際、ついでに二重手術を受けたいという人はとても多くなります。

メガネから裸眼に変わるついでに二重にすれば気づかれにくいですし、レーシックで休んだついでに整形も・・・という気持ちも分かります。

まず、二重手術を先に受けた場合は1ヶ月、レーシックを先に受けた場合は3ヶ月は空けなければなりません。

その為、立て続けに手術を一度にできないことを知っておきましょう。

また、短い期間で済ますならレーシックを先に受けた方がいいのはと思うかもしれません。

しかし、レーシック手術の際、まぶたが閉じてしまわないように固定する為の開眼器という器具を装着します。

開眼器を装着することで稀ではありますが、二重にしている糸が緩んだり切れたりすることで幅が変わってしまう可能性があります。

二重手術をやり直さないで済む為にも、先にまずはレーシックを受けることがおすすめなんですね。

もちろん、レーシック後の回復は人それぞれ変わってくるので、3ヶ月後必ず二重手術が受けられるとは限りません。

不安な点はしっかりそれぞれの医師に相談し、二重&裸眼ではっきり見える目を手に入れましょうね。

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人気医師を指名してレーシック手術を受けることは可能?

レーシックは一生に一度受ける大事な目の手術になります。

せっかくなら人気の高い医師に手術をしてもらいたい所ですよね。

多くのクリニックでは医師を指名することは可能ですよ。

《人気医師を指名することでのデメリットを知っておこう》

人気医師にレーシック手術をしてもらうのが誰にとっても一番いいとは限らないんですよ。

指名することでのデメリットを挙げてみました。

●手術が遅くなったり希望通りにいかないことも

人気医師を指名する場合、なかなか手術の予約が取れないなんてこともあります。

そうなると、レーシックを受け裸眼生活を送れる日がどんどん遠ざかってしまいます。

また、人気医師のスケジュールに無理して合わせた結果、忙しい時期などに手術をすることになっては、必ずしも最良の結果が出せるとは言い切れませんね。

●指名料により高くなってしまう場合も

指名することで指名料として通常のレーシックよりも高くなってしまうこともあるんですよ。

●人気医師と相性が必ず合うとは限らない

人気医師と言っても、みなさんと必ずしも相性が合うとは限りませんよね。

また、一度指名した以上途中で変更してもらうのはとても言いにくくなってしまうでしょう。

《クリニックの実績や実力をチェックしてみよう》

これらのことから、人気医師を指名するのが必ずしもいいとは限りません。

人気医師を指名するよりも、まずは人気のクリニックの実績や実力をチェックしてみましょう。

福岡で人気が高い品川近視クリニック福岡院は、全ての医師が日本眼科学会が認定した眼科専門医であり、数万を超える症例を行ってきた経験豊富な医師がたくさん在籍しています。

レーシックにおける教育システムも充実しており、どの医師でも満足いくレーシックを受けることができます。

また、医師だけでなく、看護師・臨床工学技士・視能訓練士などそれぞれの分野の専門家もしっかりとした教育システムによりハイレベルな技術力を持っているんです。

これなら、わざわざ指名する必要はありませんよ。

まずは、適応検査を受け、どうしても指名したい場合は、その際に相談することから始めてみましょう。

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福岡県内のレーシックの口コミ情報からチェックしよう

レーシックを受けた体験者による口コミ情報は、手術が不安な人にとても役に立つ情報がたくさんあります。

しかし、口コミ情報をチェックする際に、注意して欲しいポイントがいくつかあります。

《参考になる口コミ情報をゲットする為に気をつけたいチェックポイント》

●まずは福岡県内のクリニックの口コミ情報からチェックしよう

福岡の人気レーシックランキング第1位の品川近視クリニック福岡院は全国に5つ、第2位の神戸神奈川アイクリニック福岡院は全国に6つのクリニックがあります。

どちらも、手術費用・使用している機器や設備・保証内容・サービスなどほとんど同じですが、異なる点もあります。

医師の技術力は同じでも人柄までは変わってしまいますし、それぞれのクリニック毎の利用者の状況によっては手術の予約がなかなか取れなかった・・・なんてこともあるでしょう。

その為、まずは福岡院についての口コミ情報からチェックしましょう。

品川近視クリニックではオフィシャルのレーシック体験談サイトがあるんです。

ここをチェックすれば、福岡院を受けた人の口コミ情報が一度にたくさん調べることができ便利ですよ。

●芸能人やスポーツ選手など有名人の体験談もチェックしてみよう

ネット上にはレーシックについてたくさんの口コミ情報を見つけることができるでしょう。

しかし、どれが本当でどれが嘘かまでは分かりません。

そこでおすすめなのは、レーシックを受けた芸能人やスポーツ選手などの有名人の体験談をチェックすることなんですよ。

受けたクリニックで体験談を掲載している有名人だけでなく、ブログやツイッターなどに載せている人もいます。

有名人の場合、レーシック手術を受けた後の活躍も知ることができるので、手術に失敗がないことが分かり安心ですよね。

ただし、キャラやスタイルでレーシック後もメガネを掛けている有名人もいるので、しっかりチェックし参考にしてみるといいですよ。

周りにレーシックを受けたという体験者がいなくても、これらに注意して口コミ情報をチェックし、クリニックを選びましょう。

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人気ランキング順に適応検査を受けるのがおすすめ

ホームページやランキング順位だけで『ここでレーシックを受けよう!』と決める必要はありません。

《無料適応検査をクリニック選びにうまく利用しよう》

福岡で人気の高い所はレーシックを専門にしたクリニックになります。

検査も初めて行うものが多く、いつも訪れている眼科とは比較しづらくなります。

しかし、人気クリニックでは全て無料で適応検査を行うことができるんですよ。

適応検査を受けたからと言って、その場で手術するかしないかを決める必要はありませんからね。

検査は時間がかかってしまいますが、2ヶ所以上で受ければ、それぞれのクリニックを比較しやすくなるんですよ。

人気ランキング順に適応検査を受けてみるとおすすめですよ。

《同日はしごで適応検査はダメ》

福岡で人気の高いクリニックは天神に集中しており、とても近い位置にあります。

しかし、同日はしごしてそれぞれで適応検査を受けることはできません。

適応検査では瞳孔を薬にて拡張して行う検査があります。

1度検査すると数時間は通常よりも瞳孔が大きいままになってしまいます。

その為、次のクリニックでの適応検査を正しく受けることはできません。

稀に、数日、薬が効き瞳孔が普段よりも拡張したままということもあるので、できれば適応検査の間隔を3日~1週間は空けた方が安心ですね。

《不安な点はその場で確認しよう》

手術可能もあれば不可能と言われる場合もあり、クリニックごとに対応が異なります。

同じレーシックでも、手術に使用する機器の性能や技術力なども変わってきますからね。

不安な点は『前のクリニックではこう言われた』と正直に聞いてみるのが一番ですよ。

《問診票などにも正直にはしごしていることを明記しよう》

問診票などに、他で適応検査を受けているか記入する欄があるクリニックもあります。

同日はしごがないかどうかを確認する為というクリニックが多いので、正直に書いてなにも問題ありませんよ。

自分が受けてみたいと思うクリニックを選ぶのが一番ですし、数ヶ所で適応検査を受けてから手術を受ける所を選んでいる人が増えています。

福岡の人気ランキング上位のクリニック2ヶ所以上で、是非適応検査を受けて見て下さいね。

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白内障でもレーシックを受けられる?

白内障は水晶体が白く濁ってしまい、視力低下やものが2重に見えたりなどと、通常よりも見えにくくなってしまう眼病です。

白内障は老人性白内障といって、歳を取るごとにより発症しやすくなってしまいます。

《白内障手術後にレーシックを受けることは可能》

現在白内障と診断されている場合、レーシックは受けることはできません。

しかし、白内障手術を受け、6ヶ月以上経っていれば、レーシックを受けることは可能です。

まずは先に白内障を治療しましょう。

《レーシック人気クリニックで白内障手術も可能》

実は、福岡でレーシックで人気の高い品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも白内障手術も行っています。

白内障手術では、白く濁ってしまった水晶体を除去する為、眼内にレンズを挿入しますが、遠近両用レンズや乱視を矯正することも可能です。

人気ナンバー1の品川近視クリニックでは、白内障手術に、レーシックと老眼治療を組み合わせることも可能です。

白内障治療と一緒に、メガネ要らずにすることもできますよ。

《レーシック手術した後でも白内障手術は可能?》

レーシックを受けると、白内障手術が受けられないのでは・・・と心配する必要はありません。

ただし、眼内レンズを入れることで視力を矯正するフェイキックIOLの場合、入れているレンズを外す必要が出てきます。

とはいっても、白内障用のレンズにて視力を矯正することも可能なので、将来白内障になってもきちんと治療が可能です。

さらに品川近視クリニックでレーシックを受けていると、白内障手術を受ける場合、手術費用が安くなるんです。

白内障は、50代で60%の発症率と言われ、年齢が上がるにつれて発症率も上がっていく病気です。

今後、白内障にかかった場合も、白内障手術できるクリニックでレーシックを受けておく方がやっぱり安心です。

ちょっと見えにくいと思っている方は、ぜひ無料の適応検査を受けてみましょう。

白内障に気づいていない方も多いので、検査してみて損することはありませんよ。

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レーシック体験者に聞く準備してよかったもの

レーシック手術を受けた体験者に、手術前に準備しておいてよかったというものを紹介していきましょう。

《手術前に準備してよかったもの》

●ラジオを用意したり、好きな音楽をダウンロードしておく

術後はすぐにはっきり見える場合でも、テレビ・本・スマホやパソコンなどはなるべく避けるようにしなければなりません。

ゆっくり体を休めるのが一番ですが、ヒマだとつい眼を使ってしまいがちです。

ラジオや音楽を聞いていれば、眼を使わずに暇つぶしをすることができます。

事前に用意しておいてよかったという人は多いんですよ。

ラジオはパソコンやスマホのアプリを利用して聞くこともできるので、準備しておきましょう。

●保険申請の書類を請求しておく

生命保険や医療保険に加入しており、手術の給付金が出るなら、書類を事前に請求しておきましょう。

手術日にクリニックに提出しておけば、より早く給付金を手にすることができてよかったという意見も多くなっています。

●読み上げソフトやアプリをダウンロードしておく

仕事などで、メールやニュースなどのチェックが欠かせないという場合は、読み上げソフトを利用するのがおすすめです。

手術後すぐに視力が回復する場合だけではありません。

だんだんと視力が回復したり、上がったり下がったりなどで安定するのに時間がかかる場合もあります。

見えにくい時も、読み上げソフトがあれば、術後の眼に負担をかけなくても済みます。

●買い置きなどをチェックしておこう

手術後の辛い時に限って電球が切れたり、トイレットペーパーなどがなくなったりなどもあります。

事前に買い置きをチェックし、万が一の時も困らないものがないか確認しておきましょう。

●時刻表をチェックしておこう

手術後の帰宅時や、翌日検診の時、時刻表が見えにくかったなんてことも出てくるかもしれません。

また、行き帰りスムーズにする為にも、事前に時刻表をチェックしておくと便利です。

このように、いろいろと準備しておくといいものはたくさんあります。

ぜひ、多くの体験談をチェックしてみましょう。

福岡で人気の高い品川近視クリニックも、神戸神奈川アイクリニックもどちらも公式ホームページにたくさんの体験談をみることができます。

また、ネットで調べても、どちらのクリニックもたくさんの体験談をチェックすることができるでしょう。

必要ない場合もあるかもしれませんが、術後、より快適に過ごす為に、準備しておくと安心できますよ。

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レーシックの術式は自由に選ぶことができる?

レーシックと言っても、様々な術式があります。

福岡で人気第1位の品川近視クリニックは17つ、第2位の神戸神奈川アイクリニック24つの術式があります。

《術式は自由に選べないことも》

術式により人それぞれ合う・合わないなどマッチングもあり、必ずしも希望する術式を選べるとは限りません。

同じ視力を回復する手術であっても、術式により使用する機器が異なったり、方法が変わってきたり、保証内容も変わってきます。

手術費用や、友達や家族が受けた術式で選んでは、みなさんに一番合ったものとは言えないんです。

《術式の違いを知っておこう》

現在、手術費用だけで術式を比べていませんか?

それぞれの術式により何が違うのかしっかりと調べてみることが大事です。

ご自身で違いを知り、ニーズに合っているかをまずは確認しておきましょう。

《医師と話し合うことが大事》

医師は適応検査を受け、みなさんの眼に合った術式はどれかを提案してくれるはずです。

数種類の術式を受けることができるなら、みなさんのライフスタイルや希望とどれがマッチしているかをしっかりと医師と話し合いましょう。

それぞれの術式により、メリットもあればデメリットが出てくる場合などもありますからね。

しっかりと話し合い、納得した上で術式を選んでいきましょう。

《迷ったら最新&保障が長いものを選ぼう》

いろんな術式から選べるが、迷ってしまった場合は、最新機器を使用し、保障が長いものを選んでおくのがおすすめです。

その分手術費用は高くなってしまいがちです。

しかし、後悔したくない手術なので、術後も安心できる術式を選んでおくのが一番です。

《2ヶ所以上でぴったりマッチする術式を探すのもおすすめ》

クリニックにより使用機器は異なる為、取り扱う術式も変わってきます。

2ヶ所以上で適応検査を受け、よりマッチする術式を探すこともできます。

ただし、適応検査の同日のはしごはできませんので、数日空けて予約を取って比較しましょうね。

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レーシック手術は何歳から?年齢制限はあるの?

レーシック手術は『○○歳~○○歳まで』と一律で決まった年齢制限はなく、それぞれのクリニックにより変わってきます。

《18歳以上からというクリニックが多い》

『何歳から』は18歳以上からというクリニックが多くなります。

まだ眼が成長段階にある17歳以下の場合、視力が安定していないことも多く施術を行っていません。

せっかく手術をして視力が上がっても、またすぐに下がってしまっては意味がありませんからね。

福岡で人気の高い品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも18歳以上から手術を受けることができます。

ただし、どちらも未成年者の場合は保護者の承諾が必要となります。

《17歳以下ならオルソケラトロジーという手も》

17才以下だからと諦める必要はありません。

神戸神奈川アイクリニックでは17才以下でも視力矯正することができるオルソケラトロジーがあります。

オルソケラトロジーは就寝時に専用のコンタクトレンズを装着しておくだけで、近視や乱視を矯正できるので、、日中は裸眼で生活することが可能です。

手術のリスクもなく、コンタクトを利用しているなら、使用方法も難しくはありません。

さらに、若いうちににオルソケラトロジーを利用することで近視の進行も防ぐ効果があるんです。

《年齢の上限はクリニックによって様々》

『何歳まで』というのは、クリニックによって変わってきます。

品川近視クリニックでは、65歳までが手術を受けることができます。

神戸神奈川アイクリニックでは、上限に制限はなく、適応検査で手術の条件を満たしていれば何歳でもレーシックを受けることが可能です。

《老眼治療や白内障手術と合わせることも》

年齢が上がれば上がるほど、若いうちにレーシックをするのと比べて、裸眼生活が短くなってしまうので損するように感じてしまうかもしれません。

しかし、品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも、同時に老眼治療を行ったり、白内障手術と一緒に近視や乱視を矯正することもできるんです。

裸眼になりたいと思っている方は、無料の相談会や適応検査をまずは予約し受けてみましょう。

年齢が気になるようなら、事前に電話やメールによる相談も無料であるので利用してみましょう。

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福岡で人気のレーシックをより安く受ける方法

それぞれのクリニックによりレーシックの手術費用は様々ですが、同じ術式なら同じ料金で誰もが受けることができます。

しかし、キャンペーンや様々な割引制度などを利用することで、安く済ませることも可能となります。

ここでは、さらに人気クリニック毎により安くレーシックを受ける方法を伝授していきましょう。

《人気クリニック別レーシックをより安くする方法》

(品川近視クリニック福岡院の場合)

●ポイントがもらえるクレジットカード払いでより安くなる

品川近視クリニックでのレーシック手術費用を現金で支払うと思っている人は、ぜひクレジットカードを利用しましょう。

クレジットカードは一括払いなら金利がつかないので、現金で支払うのと変わりません。

それどころか、引き出したり、大金を持ち歩く不安もなく便利なんです。

さらに、ポイント還元があるクレジットカードを選べば、その分お得になります。

クレジットカードによってポイントの還元率は変わってきます。

お持ちのクレジットカードだけでなく、無料で加入できるクレジットカードがお得なら、手術前に申し込んで用意しておきましょう。

●1日レーシックで交通費1往復分安く済む

品川近視クリニックの1日レーシックなら通常適応検査と手術の2日通わなければならない所、1日で済ますことが可能です。

これにより1往復分の交通費を浮かせることができますので、遠方から通う人にはおすすめです。

(神戸神奈川アイクリニック福岡院の場合)

●よりお得になる支払い方法を考えよう

神戸神奈川アイクリニックでは現金での一括払いや口座振込することで3,000円の割引してくれます。

口座振込は振込手数料がかかるので、一括で払えるのであれば現金払いが一番安く済みます。

もちろん、引き出す際はATMの手数料が無料で済むようにしましょうね。

しかし、品川近視クリニックと同様、神戸神奈川アイクリニックでもクレジットカードの利用ができます。

3,000円分以上のポイント還元がある場合ならクレジットカードがお得になるので、事前に要チェックしてみましょう。

『一括はちょっと無理・・・』という人は、無金利ローンがあるのでこちらを利用しましょう。

ただし、金利が無料なのは支払い回数が3回~12回までとなりますのでご注意ください。

これらのように、レーシックでもクリニックによってさらに安く済ますことも可能です。

ホームページや実際に手術した人の体験談をチェックし、誰よりも安くレーシック手術を済ませちゃいましょうね。

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レーシックは今後安くなる?高くなる?

昔から比べるとレーシック手術にかかる費用はかなり安くなりました。

では、今後もずっと料金は安く下がり続けていくのでしょうか?

《下げ止まりの今がレーシック手術のチャンス!》

今後確実に高くなるともいえませんが、今が一番安い時!という意見が多くなっています。

まず、なぜレーシックの料金が下がってきたかを考えてみましょう。

その一番は、レーシック手術を受ける人が増えたからです。

レーシック手術に使用する機器はとても高額なものになってしまいます。

手術を受ける人が多くなれば、安い料金設定を行うことができるんです。

しかし、近年手術を受ける人が一気に増えたことから、以前のようにレーシックを受ける人が急激に増えるとは難しいと考えられます。

その為、今後値上げしてしまうクリニックも出てくるかもしれません。

さらに、消費税もどんどんと上がっていくばかりで、今後下がり続けるとは考えにくいと言えるでしょう。

もし手術費用は据え置きのまま続いたとしても、消費税アップに伴い値上げは避けることはできません。

つまり、下げ止まりと言われている今がレーシックを安く受けるチャンスとなっています。

《早くレーシックすればその分コスパも高くお得に》

もちろん、逆に安くなる場合もあるかもしれません。

しかし、早くレーシックを受ければ、その分長く裸眼でいることができます。

そうなれば、メガネやコンタクトを買い換えることもケア用品を買う必要もなく無駄な出費を抑えることが可能です。

金銭的にお得になるだけでなく、早くレーシックを受ければより早く、そして長く快適に過ごすこともできますね。

《選ぶなら安いより高い術式を選ぶのがおすすめ》

安い今のうちにレーシックを受けるのがお得といいましたが、しっかりと術式を選ぶ必要はあります。

例えば、福岡で人気の高い品川近視クリニックでは、一番安い術式と高い術式を比べると4倍近くも価格に差があります。

しかし、高い術式を調べると、最新の機器を使用し、それぞれに合わせた手術を受けることができ、長期保証がついています。

ただし、安いより高い方がよりいい手術ができるとも言い切ることはできません。

レーシック料金はそれぞれのクリニックが自由に設定することが可能ですから、料金に差があるだけで特に違いはなかったなんてこともあるかもしれません。

価格に差があるのには理由があるので、高い安いだけでなく、きちんと調べてより好結果を出せ安心できる術式を選ぶことも大事ですよ。

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無料相談を利用してレーシック前の不安をなくそう

最近は、ネットの普及により、たくさんのレーシックを受けた人の体験談を知ることができるようになりました。

これにより、身近にレーシックを受けたという人がいない場合でも、事前にいろいろと知ることができます。

しかし、それでも不安な人は多いでしょう。

《公式ホームページのよくある質問集をみてみよう》

ネットなどの体験談は全て本当かどうか分からないものもあります。

残念ながら事実ではない記事もあれば、古い情報の記事もあり、今とは異なる場合もあるんです。

そこでおすすめなのは、クリニックの公式ホームページをチェックすることです。

レーシック手術を行っているクリニック自身が発信しているので、嘘かどうか心配の必要もありません。

人気クリニックの公式ホームページをチェックするとよくある質問がまとめられているので早速チェックし参考にしてみましょう。

《無料相談を利用してみよう》

適応検査はレーシック手術を受けるかどうか分からない人も気軽に受けることができます。

福岡で人気の高いクリニックでは無料で受けることができますが、コンタクトの使用を中止しなければならなかったり、数時間かかってしまいます。

まだ手術を受けようか決めかねているという人は、無料相談を利用してみるのがおすすめです。

福岡のレーシックで人気第1位の品川近視クリニック福岡院では、無料相談することが可能です。

フリーダイヤルの電話相談の場合は、10時から20時まで受付しています。

また、無料のメール相談もあり、こちらは24時間いつでも気軽に相談できます。

専門のドクターがひとつひとつしっかり答えてくれるので、気になる不安があれば利用して損はありません。

品川近視クリニックなら福岡院院長に直接相談メールを送ることも可能です。

福岡で人気第2位の神戸神奈川アイクリニック福岡院でも無料の電話相談とメール相談を行っています。

ホームページと無料相談により、しっかり今のレーシックの実情やみなさんの不安も解消してくれるはずですよ。

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車を運転する人がレーシック手術前後に気をつけたい注意点

仕事や通勤などで普段から車を運転するという人はレーシック手術前後には気をつけたい点があります。

《運転できない日がある》

レーシックを受ける際、運転できない日が出てきてしまうことを知っておきましょう。

●適応検査当日

適応検査では薬を使い瞳孔を開く検査がありますが、検査後数時間は、光が通常よりも眩しく見えてしまい運転するには危険です。

●手術当日~数日間

手術後すぐにはっきり見えるようになったという人もたくさんいますが、なかには視力が安定するのに数日かかってしまう場合もあります。

回復も人それぞれで、翌日には車の運転を再開している人もいますが、手術してみなければ分かりませんので、手術翌日や定期検診で医師に確認した上、運転を始める方が安心ですね。

《クリニックへの通い方や、通勤や仕事についても考えておこう》

クリニックへは公共機関を使ったり、送り迎えが可能か確認しておきましょう。

普段電車やバスを利用しない場合は、遅刻せずにクリニックへ通えるか、帰りもスムーズに帰れるかなど、時刻表をしっかりとチェックしておきましょう。

レーシックの手術自体は数十分で終わり、入院の必要もありません。

しかし、術後すぐに回復するとも限りませんから、車を運転する仕事の場合は、余裕を持って休めるようにスケジュールを立てたり、上司や同僚などにしっかり相談し、理解を得ておきましょう。

《無理をしないのが一番》

手術後すぐにはっきり見えたとしても、無理をしないのが一番です。

運転は目を酷使しやすく、回復を遅らせてしまうこともあります。

また、慣れるまでは夜間のライトが見えにくく、運転しづらいなどもありますので、十分注意し、安定するまで無理をしないようにましょう。

《免許証の手続きも忘れずに》

レーシックで視力がアップしたら、免許証に表示してある『眼鏡あり』を変更しなければ、違反点数や罰則金を払わないといけない場合も出てきます。

最寄りの運転免許試験場などで簡単に手続きできますので、必ず変更しておきましょうね。

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レーシック手術が受けられない理由についてのまとめ

『レーシックで視力を回復したい!』と思っていても、残念ながら誰もが受けられる訳ではないんです。

ここではレーシックを受けることができない理由についてまとめましたので確認しておきましょう。

《レーシック手術が受けられない理由》

●眼病がある方

白内障・緑内障・角膜ヘルペス・網膜剥離など眼に疾患がある方は手術を受けることができません。

ただし、治療済みで一定期が空いていたり、程度が軽い場合はレーシック可能な場合もあるので、確認してみましょう。

●持病がある方

糖尿病・膠原病・肝炎のような慢性的な疾患をお持ちの場合は手術ができません。

病気の状態によっては、手術できる場合もあるので、まずはかかりつけの医師に相談してみましょう。

●妊娠中や授乳中の方

妊娠は病気ではありませんが、万が一のことを考えて手術することはできません。

また、授乳中も薬を使用したりと母乳に影響を与える可能性も考え、手術は受けられません。

●17歳以下の方

成長期の為、せっかく手術してもすぐに視力が下がってしまう可能性が高い為、レーシックは18歳以上というクリニックがほとんどとなっています。

《適応検査次第で手術できない場合もあることを知っておこう》

これらに該当しない場合も、必ずレーシックが受けられるとは限りません。

適応検査を受けてみることで、眼病が見つかったりなどで手術できないと言われる場合もあるんです。

なので、今手術を受けるか受けないかを考えるよりも、まずは適応検査を受けてみるべきです。

悩んで手術をしようと思っても、適応検査後手術できないとなるとがっかりしてしまいますからね。

福岡で人気の高い品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも、無料にて適応検査を受けることができるんです。

眼についてしっかり調べてくれますし、たくさんある中からみなさんに適した術式を知ることもでき、どれぐらいの予算がかかるも分かります。

現実的にレーシックについて考える為に、すぐに適応検査を受けるのがおすすめですよ。

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コンタクトだけを使用している人のレーシック前の準備

現在コンタクトだけを使用しているという人は、レーシック前に気をつけておかなければならないことがあります。

《適応検査前・手術前にはコンタクト使用中止期間がある》

レーシックを受ける為の適応検査前も手術前もコンタクトを使用してはならない中止期間があるんです。

なぜなら、コンタクトを使用することで裸眼の時と比べて角膜が変形してしまいます。

変形したままの角膜を検査や手術しても、希望通りの手術結果になるとは言えません。

中止期間は使用しているコンタクトの種類によって変わってきます。

使い捨てのソフトタイプなら3日、ハードタイプなら1~2週間の使用を中止しなければなりません。

また、連続装用タイプはさらに長くなってしまいますし、クリニックによっても規定が変わってきます。

事前にしっかりチェックしておきましょう。

《レーシック前に準備しておきたいこと》

●メガネの購入検討も

現在コンタクトのみという人で、度数が悪ければ裸眼では仕事や勉強どころか普段の生活も大変になってしまいます。

そこでメガネの購入も検討してみましょう。

数千円から安く買え、その日のうちに購入できたり、ネットでも購入できるメガネショップはたくさんあります。

数日の使用かもしれませんが、裸眼で何もできずに過ごすことを考えれば高くないはずです。

●コンタクトの種類を変更検討も

コンタクトの中止日数を減らしたいのであれば、種類の変更も検討してみましょう。

1DAYタイプのソフトレンズが最も短い中止期間で済みますよ。

ハードタイプや連続装用タイプを使用中の人は変更も考えてみましょう。

●適応検査と手術の期間を空けない

適応検査と手術日が空いてしまうと、それぞれ3日ずつ計6日間使用を中止しなければなりません。

適応検査の翌日に手術を受ければ4日間の使用中止で済みます。

また、名古屋で人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは、1日で適応検査と手術ができる1DAYレーシックがあります。

これならコンタクト中止3日で済ますことも可能ですよ。

このように、コンタクトしか使用していない人は、手術前も不便にならないように、前もって準備しておきましょうね。

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1日で済む1DAYレーシックのメリットとデメリット

レーシックの手術は数十分で済みます。

しかし、事前の適応検査と手術の翌日の検診は必ず受ける必要がある為、これらを合わせると3日間はクリニックに通う必要があります。

福岡で人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックでは1DAYレーシックがあるんです。

人気ナンバー1の品川近視クリニックの1DAYレーシックについて調べてみました。

1日目の午前中に適応検査を行い午後に手術、翌日の検診と1日短く済むことが分かりました。

《1DAYレーシックのメリット》

●通う回数が1回減る

適応検査と手術を同日行うことでクリニックに通う回数を1回減らすことができます。

忙しい人も3日間休むとなると大変ですが、2日で済むなら手術を受けやすくなりますね。

また、遠方から通おうと思っている人も交通費1往復分減らせ安く済ますこともできます。

●コンタクト中止期間を減らすことができる

コンタクトの中止期間は適応検査前も手術前もどちらも必要となります。

適応検査と手術の間が空いてしまうと、それだけコンタクトが使用できない期間が長くなってしまい困る人もいるでしょう。

しかし1DAYレーシックなら最短3日間のコンタクト使用中止で済ますことが可能です。

●安くなることも

品川近視クリニックではなんと1DAYレーシックの場合、施術料金から1万円割引してくれるんですよ。

このように便利でお得になる1DAYレーシックですが、デメリットについても知っておきましょう。

《1DAYレーシックのデメリット》

●名前通り丸1日では終わらない

最初にご説明した通り、適応検査と手術が同日行うことができますが、翌日の検診はどうしても必要になってしまい、1日だけでは済みません。

ただし、翌日検診は1時間程度となっています。

●必ず手術ができるとは限らない

レーシックの場合、適応検査を受けしっかり調べてみないと手術可能かどうかは分かりません。

その為、1DAYレーシックのつもりで予約していても検査結果次第では手術できずに終わってしまう場合もあることを知っておきましょう。

このように、デメリットもありますが、メリットの方が大きく1度検討してみる価値ありですよ。

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ドライアイでもレーシックを受けることは可能?

現在ドライアイでレーシックをしたいという時、症状によりすぐに手術できる場合もあれば、治療してから手術という場合もあります。

はっきりレーシックできるかどうかを知る為にも適応検査を受けてみましょう。

福岡で人気ランキング上位のクリニックでは無料で適応検査を受けることができますよ。

《手術可能ならレーシックが絶対おすすめ!》

適応検査を受け、手術可能であるならレーシックを受けるのがおすすめです。

ドライアイだとコンタクトを装着するのも大変という場合もあります。

コンタクトを使用することで余計乾燥してしまい、症状がひどくなってしまうこともあります。

メガネだと不便という人は困りますよね。

また、コンタクトが原因でドライアイになってしまったという人もいます。

その為、レーシック手術を受けることで症状が軽くなったという人もいるんです。

これらのことから、早めにレーシックを受けておくのがおすすめなんですね。

《術後はドライアイが強くなってしまうことも把握しておこう》

ただし、術後はドライアイがひどく感じる可能性も理解しておきましょう。

手術により、涙の分泌が不安定になることもあり、乾燥しやすくなってしまう場合もあるんです。

しかし、回復と共に元通りになっていきますので、それまでは決められた点眼薬を使用するように気をつけましょう。

《どうしても乾燥が気になるなら梅雨時の手術がおすすめ》

『冬だと乾燥しやすくて・・・』と言う人もいるでしょう。

日本の気候であれば、手術に適さない季節は特にありません。

万が一手術後に目の乾燥がひどくなったら嫌だな~と不安であれば、湿気の多い梅雨の時期がおすすめです。

ただし、必ずしも梅雨時まで待つ必要はありません。

待ってしまったことで手術が受けられなくなるかもしれませんからね。

冬場でも加湿することで乾燥対策はできますよ。

まずは、適応検査を受け、手術を受けることができるかを確認しましょう。

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東京や大阪でレーシックを受けなくても福岡のクリニックを選ぼう

福岡と比べると、東京や大阪の方がレーシックを受けることができるクリニックは多くなります。

より大きな都市で手術を受ける方がいいのでは?と思うかもしれませんが、人気クリニックを選べばわざわざ遠くまで通う必要はありません。

《人気クリニックなら大都市と変わらない手術が受けることができる》

レーシック手術は日帰りで入院の必要がありません。

その為、福岡からでも大阪や東京のクリニックに手術を受けにいくことは可能です。

しかし、手術以外にも、適応検査や定期検診などもあり、最低でも5回はクリニックに通う必要があります。

遠方からの場合、交通費が出るクリニックもありますが、一部となるので、負担がとても大きくなってしまうんです。

福岡で人気の高い品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックは、東京や大阪にもあります。

しかし、どちらのクリニックも、手術方法や費用など、福岡でも東京や大阪と変わらず高くなることはありません。

交通費を考えると、東京や大阪に通った方が高くなってしまうでしょう。

かかる費用だけでなく、通う手間や時間などもかなり短縮できるメリットもありますね。

もちろん、手術で使用する機器・保証なども変わることはありません。

福岡で人気ナンバー1の品川近視クリニックでは、経験豊富で眼科専門医である医師が勤務しているので、安心して手術を受けることができますよ。

《異なる点もあることは知っておこう》

ただし、同じクリニックでも異なる点もあります。

例えば、手術できる日や各サービスなどが異なってしまうこともあります。

人気の高いクリニックでは公式ホームページがありますので、福岡院についてしっかりチェックしておきましょう。

また、品川近視クリニックは福岡院院長に直接メールで質問することも可能なので不安な点などあれば利用してみるといいですね。

《体験談は福岡院を参考にすると◎》

体験談を参考にするなら、やはり福岡院を利用した人のものが一番参考になります。

品川近視クリニックのホームページでは、福岡院のみの体験談だけでも400を超え、選んでチェックすることができるんです。

これらをチェックしておけば、わざわざ東京や大阪まで通うことなく満足いくレーシックを受けることができますね。

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老眼治療もできるクリニックでのレーシックがおすすめ

レーシックで近視や乱視が回復しても、老眼にもならないとは限りません。

《レーシックすることで老眼が早くなることはない》

ネットなどで、『レーシックを受けたことで老眼になってしまった・・・』などという体験談を目にします。

そもそも、近視は角膜の屈折異常によって視力が低下しますが、老眼は年齢を重ねることで水晶体の弾力性が失われることにより視力が低下します。

その為、レーシックに関係なく、老眼は老化現象で元々の視力に関係なく誰もが起こるものなんです。

ただし、近視の場合、老眼が気が付きにくくなります。

なので、レーシック後に視力が良くなることで老眼になってしまったと勘違いしてしまうんですね。

老眼を早めることはありませんので、安心してレーシックを受けても大丈夫です。

《老眼治療もあるクリニックを選んでおくと安心》

そこでおすすめなのが、老眼治療も行っているクリニックでレーシックの適応検査を受けることです。

人気ランキング上位の品川近視クリニックも神戸神奈川アイクリニックも老眼治療があります。

どちらのクリニックの老眼治療もはレーシックと同時でも、レーシックを受けた後でも受けることができるんです。

これなら、レーシック前の適応検査で実は老眼だったという場合も、老眼治療も同時に検討することができます。

また、レーシックを受けたものの、また老眼となるとメガネが必要になってしまいます。

後々、老眼治療を受けることができるクリニックを選んでおけば新たに探すことなく安心です。

《老眼鏡を買い続けるよりも老眼治療の方が安い》

早ければ30代後半から老眼になる人もいますが、老眼鏡も視力が変わりコストがかかります。

しかし老眼治療を受けた方が老眼鏡を買い続けるよりも安く済むんです。

見た目も若々しく、さらにお得になるので、老眼治療はおすすめなんですよ。

まだ若い人も、誰もが起こりうる老眼のことを考えて、クリニック選びの際には老眼治療もある所がおすすめですね。

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遠方からも福岡レーシックがオススメの理由

九州内や、山口・広島・島根など、福岡に比較的気軽に行けるところに住んでいる人は、福岡でのレーシック手術がオススメです。

その理由をご紹介しましょう。

≪理由1:中四国・九州の中で最も術件数が多い人気眼科があるから≫

福岡は九州の中で最も大きな経済規模を誇る都市ですね。

その規模としては、中四国を含めても1番大きいです。

その為、東京や大阪など中心都市にある人気眼科も、福岡には進出しています。

つまり、中四国と九州合わせても、福岡でのレーシック件数がやはり多いということになりますね。

施術件数が多いということは、当然競争も激しいので安価に質のいいレーシックが受けられます。

その上、やはり最新のレーシック機器を導入している大手人気レーシック眼科があるので、質がいい施術を受けられます。

目は体の一部ですから、安価であればそれでいいわけではありませんよね。

きちんと見えるようになり、何のトラブルもないのが一番です。

福岡には質が良く信頼できる眼科があり、かつ安いのでオススメなのですね。

≪理由2:福岡市内や博多のビジネスホテルは安い!≫

その上、広島や山口、大分や熊本など遠方から福岡にレーシック手術に来る人も多いのですが、その理由として福岡の宿泊料金がとても安いことも理由の1つになっています。

福岡にはビジネスで訪れる人も多い為、ビジネス向けの宿泊ホテルであればかなり格安で一泊できます。

さらにこのようなホテルは予約も取れやすいので、突然レーシックすると決めた場合でも、すぐに宿泊予約が取れて便利です。

遠方から来る場合、日帰りコースまたは2日間コースで受けるようになりますが、宿泊費も馬鹿にならないので、節約できるのは嬉しいですね。

≪理由3:県外からの場合料金割引があることも≫

さらに、見学から福岡の人気レーシック眼科に施術に来た場合、交通費補助がでる場合があります。

広島から来た場合はいくら、山口からはいくらという風に、地方によって割引料金が決められており、福岡県内にいる人よりも安価に受けられるのです。

その浮いたお金を交通費に回し、宿泊費などの足しにもできるので、結果的にはほとんど現地の福岡県人と変わりない値段でレーシックが受けられるのです。

これは県外から福岡でのレーシックを考えている人には大変嬉しいサービスですね。

このようなサービスは、もちろん眼科によってやっているかどうか異なります。人気の大手眼科を始め、検索しておきましょうね。

これらの理由から、遠方に住んでいる人にも、福岡でのレーシックがオススメです。

レーシック手術を考えている人は、まずは資料請求をしてみましょう。

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福岡の育休中ママにレーシックがオススメの理由

育休中の福岡ママは、仕事を休める今のうちにレーシックをしておくのがオススメです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:前段階でコンタクトができない時期がある≫

レーシックをする場合、施術日一週間くらい前からコンタクトを着用しないようにしなければなりません。

つまりこの期間はメガネで過ごさなければならないわけですね。

仕事をしていて、普段コンタクトの人が、急に眼鏡を着用して来たら、周りの同僚から「今日はメガネなの?」などと聞かれたりしますよね。

眼鏡が似合っている人、好きな人には良いかもしれませんが、眼鏡が似合わないと感じている人にとっては、苦痛でしかない問いかけです。

このような期間も、育休中であれば、その一週間はあまり外出しないようにし、知人と会わないようにすればいいですよね。

福岡で育休中のママは、せっかく仕事を休める今のうちに、レーシックを受けることも考えてみましょう。

≪理由2:万が一のことも考えて手術前後に休みが欲しい≫

さらに、レーシックは最近では手術時間もますます時間が短くなり、技術が進歩してトラブルもかなり減ってきました。

しかし、だからといってトラブルが絶対に100%でないわけではありません。

仕事をしながらレーシックに通うと、万が一週末にレーシックした後に、トラブルが出たりしてしまっては、月曜からの業務に差し障ります。

場合によっては仕事を休まなければならなくなります。

育休中のママであれば、手術を受ける前後はお休みですから、仕事に行ったりしなくていい分、家で安静にできます、トラブルが出た場合も、会社を休んだりせず、病院に行けますよね。

仕事に対する責任感が強い人こそ、育休中や産休中にレーシックを受けておくのがオススメですよ。

≪理由3:仕事が始まってからではレーシックがより難しくなる≫

最後に、育休が終わり、仕事が始まってからでは、レーシックを受けるのが難しくなるので、育休中のレーシックがオススメです。

仕事が始まってしまうと、仕事の拘束時間が終わっても、保育園に子どもを迎えに行き、そこからは家事と子育てに追われる日々が続きます。

育休中ももちろん暇というほどではありませんが、仕事が始まる前にできることはしておくと、仕事が始まってからしんどい思いをすることが少なくなりますよ。

これらの理由から、仕事が始まる前の育休中のレーシックがオススメです。

ただし、母乳で育てているママは時期によってはレーシックが難しい場合があるので、授乳を止めてミルクに切り替えたあたりで考えてみるのがオススメですよ。

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レーシックは現金一括払いで安くなるの?

レーシックの料金を現金一括払いすると、割引特典が受けられるクリニックもあります。

≪現金が用意できるなら絶対現金一括払いがお得!≫

レーシックの料金は数十万円と高額なコースが多いのですが、もし現金が用意できるのであれば、現金一括払いで支払いをするのがオススメです。

その理由は、いくつかのクリニックでは現金一括払いで支払いをすると、いくらか施術料金を引いてくれる制度がある為です。

その理由は、現金で一括で払ってもらった場合は、支払われないというリスクも低くなりますし、お金を貸すリスクも軽減される為です。

と言うのも、このような現金一括払いに対する割引特典があるクリニックでは、そもそも分割払いに対する優遇措置として、金利0で何回かに分けて支払ってもいい制度があったりします。

普通であれば分割払いの場合はその期間お金を借りていることになりますから、当然金利分上乗せされてもおかしくありません。

しかし、それを金利0で分割させてあげるということは、つまり金利分はクリニック側が負担していることになります。

現金一括払いの場合はその金利分だけのサービスとして、割引制度が適用されるのですね。

また、クリニックとしても分割の場合と比べ、一括できちんと払ってもらえれば安心できるわけです。

≪クリニックによってはお得な分割制度も≫

しかし、こうは言っても現金一括払いができない人もいますよね。

いくつかのクリニックが実施しているお得な分割制度で、金利0でレーシックを受ければ、金利分得して手術ができます。

分割で払えれば、お金がたまっていなくてもレーシックできるので、やりたい時にすぐに手術が受けられますよね。

レーシックをしたいけれど、数十万円貯めるのに時間がかかってしまい、結局ずっとできないのはもったいないです。

クリニックのお得な分割制度については、それぞれの院によって異なるので、どれくらいの回数まで分割できるか、期間はどれくらいかなども調べて比較しましょう。

クリニック選びの参考にしてみると良いですよ。

≪クリニックの公式ホームページなどで詳細をチェック!≫

最後に現金一括払いだけでなく、クリニックによっては様々な割引制度を準備していて、併用できる場合とそうでない場合があります。

どうせレーシックをするのであれば、できれば一番お得な方法で受けたいですよね。

レーシック手術をお得に受けて、成功させる為にも、ランキングサイトを参考にした後で、それぞれの公式サイトにも訪問してみると良いでしょう。

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レーシック直前直後はUVカットサングラスをかけるのがオススメ

レーシック直前や直後にはUVカット機能付きのサングラスを着用するのがオススメです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:施術前に眼球を直射日光で疲労させない≫

レーシック直前に直射日光を浴びて目を疲労や傷から守るためにも、UVカット機能の付いたサングラスを着用しておくのがおすすめです。

レーシック前の1週間は、コンタクトレンズの人は眼鏡の着用を義務付けられたり、目をいたわるように注意されます。

というのも、目にコンタクトで付いたような傷があれば当然レーシックができないからですね。

ですから、目を極力外部からの刺激から守らなければならないわけです。

直射日光は皮膚を傷つけるように、その光を浴びることで目の細胞も傷つけます。

施術前のデリケートな時期に、直射日光で目を傷つけてしまうと、目のコンディションが悪くなります。

コンディションの悪い目は、レーシック手術前の検査で引っかかってしまうこともあり、場合によっては手術をキャンセルしなければならないこともあります。

手術当日にきちんと手術を受けられるよう、目のコンディションを整えなければなりません。

そのためにも、強い紫外線や日光の光から守ってくれるUVカットサングラスを着用するのがおすすめなのです。

≪理由2:施術後の眼球を日光で傷つけさせない≫

次に、施術後には目が非常にデリケートな状態ですから、やはり直射日光や紫外線から目を保護しなければなりません。

施術後は目が見えるようになったことで浮かれてしまったり、手術を受けた緊張感から解放されてテンションアップする人も少なくありません。

その気分のまま、炎天下の中遊びに出てしまう人も少なくないのです。

しかし、炎天下で普段よりも疲労している裸眼のまま遊びに出ると、無用なトラブルに結びついてしまう恐れもあります。

施術後のデリケートな眼球を守るためにも、UVカット機能のついたサングラスを着用しましょう。

≪理由3:黄砂やPM2.5などによる影響も受けにくくなる≫

最後に、最近は中国からの黄砂やPM2.5などによって大気中に目を傷つける物質が舞う機会も増えました。

これらは目に付着して、目のトラブルの原因にもなります。

レーシック直前や直後は、黄砂やPM2.5による目のトラブル防止のためにも、サングラスで予防対策をしておきましょうね。

これらの理由から、レーシック手術の直前直後はUVカット機能付きのサングラスを着用するのがオススメです。

最近ではUVカットが付いているサングラスも安価に手に入るようになりましたし、おしゃれなものも増えたので、持っていない人は早速探してみましょう。

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レーシックをしていても将来白内障手術できるの?

レーシックをしても、将来白内障の手術を受けることは可能です。

同じ目の手術なので、手術を重ねるのは怖いと思われる人もいますね。

そこで今回は、白内障とレーシックについて解説しましょう。

≪日本人の8割がかかる白内障とは?≫

日本人の8割が将来的にかかるといわれている白内障は、目の水晶体がにごる病気です。

通常、目に入ってくる光は、水晶体を通って入ってきます。

この水晶体はレンズの働きをしていて、焦点を合わせる働きをしています。

この白内障が発症してしまうと、曇ったガラス越しに風景を見ているようになってしまうので、すりガラス越しに見ているような状態になっていまいます。

白内障になる原因は、多くが加齢によるものです。

その他眼病などによよって早めに発症する場合もあります。

≪白内障で手術する部分とレーシックで手術する部分は違う≫

レーシックで目の手術をしてしまうと、白内障の手術ができないと思っている人がいますが、手術する場所が違うのでどちらも治療可能です。

白内障の手術をしていても、レーシックできますし、反対にレーシックをしていても白内障の手術はできます。

レーシックは角膜の一部を削って光を屈折させ、見え方を矯正する方法です。

一方で、白内障では水晶体に対して手術を行いますから、手術する場所はレーシックする場所ともまったく異なるのですね。

ですから、白内障になるかもしれない人であっても、安心してレーシックを受けられるのです。

≪現段階で白内障の人は白内障手術が先≫

ただし、現段階で白内障の人の場合で、レーシックもしたい場合は、白内障の手術を優先的に行いましょう。

場合によっては白内障のせいで見えにくいと感じていて、手術後にレーシックをしなくてもよく見えるようになることもあるのです。

逆にレーシックを白内障の人がしても、にごりは取れませんから、すりガラス越しに見ているような状況は変わらず、視力矯正がうまく行っていても実感できません。

ですから、現段階で両方したい人は、まずは白内障の手術をして、その後目が落ち着いてからレーシックするかどうか考えてもいいでしょう。

いずれにしても、目には負担が少しでもかかりますから、ある程度期間をあけて、取り組むほうがいいですし、必ず眼科医にも相談しましょうね。

その場合は、レーシック眼科の医師に相談してもいいですが、かかりつけの眼科で相談しても問題ありません。

白内障化どうかわからない場合も、一度眼科を受診してみましょう。

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鹿児島から福岡にレーシックに通うのは大変?

九州内で最もレーシックが盛んに行われている福岡ですから、当然九州内の他の県から福岡に受けに来る人も大勢います。

中でも最も離れている鹿児島からも、他の地域に劣らず多くの人が福岡にレーシックを受けにやってきています。

今回は鹿児島から福岡にレーシックを受けに来る人の口コミなどをまとめてみました。

意外と大変ではなかったという意見など、参考になるものも多いでしょう。

≪口コミ1:新幹線開通で便利!宿泊プランなどを利用して格安に行けた!≫

鹿児島から福岡にレーシックに通うのは、新幹線開通でとても便利に通えたという人が多いようですね。

というのも鹿児島と福岡は九州新幹線でつながっていますから、新幹線で気軽に通うことができます。

時間も思ったほどかからないので、午前中の検査予約も可能で、1日レーシックも対応できます。

その上、新幹線が開通していることで、旅行会社のプランも充実しています。

その為、宿泊プランなどもお得なので、検査などで福岡を訪れる際もお得に通えます。

新幹線と宿泊がセットのプランでも、領収書が出れば遠方からの方向けの交通費補助なども対応となることが多いので、レーシック手術日の交通費などは少しでも免除されますしね。

便利な上、安く通うことができるので、鹿児島からでも福岡へ気軽にレーシック手術を受けに行けたようですね。

≪口コミ2:福岡のほうが施術件数も多くて安心!≫

福岡の大手人気レーシック眼科と鹿児島の地方眼科が行うレーシック眼科だと、施術件数が圧倒的に違うので、安心して施術を任せられます。

福岡のレーシック眼科は鹿児島から手術に来る人への対応も慣れていて、検査から手術までの順序もスムーズです。

ただでさえ、日数が限られる遠方からの来院手術ですから、手順がしっかり整っている、大手の人気レーシック眼科が安心です。

≪口コミ3:その後の定期検診は旅行の良い口実に!≫

その上、鹿児島の方の多くが、1か月後や3か月後などの検診で福岡を訪れるのに抵抗なく、旅行に行ける良い口実になってお得と感じています。

福岡ではショッピングも楽しめますし、人気のアウトレットモールなどもあります。

検診に訪れても、定期検診は短時間ですから、その後のフリータイムを思いっきり楽しめるのですね。

これらの口コミから、鹿児島から福岡へレーシック手術を受けに行くのは、思っているよりも大変ではないでしょう。

同じように手術を受けるのであれば、なるべくお得になるべく安心して受けたいという人ほど福岡へ受けに行っているので、当てはまる人は参考にしてみると良いでしょう。

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熊本県民も福岡のレーシックがオススメって本当?

九州内で最もレーシックが盛んであり、全国的に展開しているランキング上位のレーシック眼科があるのは福岡です。

そのため、熊本県でレーシックをしたい人の中には、福岡までわざわざ受けに行っている人も大勢います。

実は、熊本県内の小さな眼科で受けるよりも、福岡のランキング上位のレーシック眼科で手術を受けるほうがオススメです。

その理由は大きく分けて3点あります。

≪理由1:施術件数が多く技術が確か≫

熊本の個人眼科で扱うレーシックの施術件数と比べ、福岡の大手人気レーシック眼科が扱うレーシック手術の件数は、数が異なります。

福岡の大手人気レーシック眼科には、遠方からレーシックのためだけに、やってくる人も多く、施術件数が圧倒的に多いです。

その中で、レーシックの技術力も高められ、高いノウハウを持っているのが大手の人気レーシック眼科なのです。

残念ながら熊本県内の地方眼科出は、集められる顧客数や、扱えるレーシック患者の数に限りがあり、ノウハウも大手ほどは蓄積できません。

もちろん、技術はそれなりにあるはずですが、やはり経験値といった面では、福岡の大手レーシックには勝てないでしょう。

施術件数が多く、ノウハウの多いレーシック眼科で手術をしたい人は、熊本から福岡へレーシックに行くのがオススメです。

≪理由2:アフターケアや割引制度も充実している≫

さらに、熊本の地方眼科のレーシック手術と比べ、アフターケアが福岡のレーシック眼科のほうが充実しているのでオススメです。

多くの地方眼科出は、手術費用とは別途で、必要になった薬代や、定期的な検査費用を請求されます。

さらに、視力が戻ってしまった場合の再手術費用が保証されている期間も、1年や2年など短めが多いです。

これは、特にレーシック手術の競合が県内に少なく、自由にアフターケアについて決められるためです。

しかし、福岡の大手人気レーシック眼科は、同じく大手の競合がいますし、全国でメニューは統一していることが多いので、アフターケアや紹介制度などもお得なことが多いです。

保証期間なども長めなことが多いので、やはり熊本県内の眼科よりも福岡の人気レーシック眼科がオススメです。

≪理由3:競合が多く、需要も多いので安価に受けられる≫

さらに、福岡の人気レーシック眼科は競合が多く、価格競争もあり、さらに需要も高いので、料金設定が熊本の眼科のレーシック料金と比べ安価です。

福岡の人気眼科でレーシックを安価に受けられたぶん、交通費などにも回せるので、無料で福岡に行けて、楽しめたと考えても、やはり福岡でレーシックを受けるのはお得ですよね。

これらの理由から、熊本県民でレーシックを受けたい人は、福岡のレーシック眼科も考慮に入れて、選ぶと良いでしょう。

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強度近視でもレーシック手術を受けることはできる?

自分は近視がとても強いと自覚している人も多いでしょう。

強度近視という言葉がありますが、果たしてどれくらいのレベルが当てはまるのでしょうか。

強度近視だとレーシックが受けられるのか、注意点などについて見てみましょう。

≪強度近視とはどれくらいのレベル?≫

強度近視とはその名のとおり強い近視のことを指します。

学校の視力検査で測れるのは0.1までなのですが、実はこのレベルではまだ強度近視にはなりません。

マイナス8D以上の人は強度近視と言われており、このレベルになるとコンタクトや眼鏡での矯正も段々難しくなります。

自分が強度近視なのかどうかを簡単に調べることができます。

まず裸眼になり、自分の人差し指の腹側を顔に向けて段々近づけていきます。

このとき、目を細めてはいけません。

指紋がはっきり見える位置が眼から11センチだとちょうどマイナス8Dとされています。

これ以上近づけないと見えない場合は、強度近視ということになります。

≪近視が強くてもレーシックは可能≫

強度近視でもレーシックを受けることは可能です。

近視が強い場合はフラップレスレーシックという方法が向いていると言われています。

このフラップレスレーシックとは、通常のレーシック手術で行うフラップを作りません。

フラップを作るとどうしても角膜が薄くなっていくので、強度近視矯正や再手術は難しくなってきます。

他にも有水晶体眼内(フェイキック)レンズという方法もあります。

これは眼内レンズを水晶体の前に入れる手術です。

有水晶体眼内レンズはこれまでレーシックで矯正が難しかった強度近視、遠視でも用意に視力を回復させることができます。

クリニックによっても対応しているところは限られてくるので、色々とリサーチして相談してみるといいでしょう。

≪強度近視でレーシックを受けるときの注意点≫

強度近視はそれだけ近視の矯正を強くしなくてはいけないため、角膜が薄いとレーシック手術が難しくなります。

そのためフラップレスというできるだけ角膜を厚く残す手術が用いられるのです。

しかしその手術方法は、かなり料金が高いです。

ケースによりますが両目で80万円かかることもあります。

またもう一つの有水晶体眼内レンズですが、100万円ほどかかります。

さらに緑内障や白内障のリスクも高くなります。

強度近視の度合いが強くなればなるほど受けられるレーシック手術方法は限られてきますが、さらに手術のリスクや金銭的な負担がかかってしまうということを覚えておきましょう。

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レーシックを受けると眼圧が変化するって本当?

眼の検査は視力だけではなく、視野など様々な項目があります。

その中に眼圧というものが含まれています。

でもレーシックを受けると眼圧が変化してしまうと言われているのですが、本当なのでしょうか。

≪そもそも眼圧って何?≫

そもそも眼圧とはどんなものなのでしょうか。

眼圧は簡単にいうと眼の中の圧力のことです。

眼を外から押してみて、その押す力に対しどれくらい眼球が押しかえす力があるのかというのが眼圧です。

眼圧検査では眼に空気を当てて戻り具合を調べます。

正常は眼圧は10~20mmHgとされています。

数字が低ければ圧が弱く、数値が高いと圧が高いということになります。

眼圧が高いと視神経が痛み、緑内障が疑われます

反対に眼圧が低すぎると網膜剥離のリスクが高まります。

免許更新の際には視力検査は行うものの、眼圧検査は行いません。

眼鏡やコンタクトを作る際にも眼圧検査はしませんよね。

しかし健康診断で視力検査と共に眼圧検査を行うこともあります。

視力が急激に落ちて眼科医にかかったときも緑内障や網膜剥離の影響を考えて眼圧検査を行うことがあります。

特に中高年になると緑内障になるリスクが高まりますので、40代以降だと受ける機会も増えてくるでしょう。

検査はすぐに終わりますが、空気を吹き付けるときの感触が苦手という人も少なくありません。

≪レーシックを受けるとどのように眼圧が変化するのか≫

レーシックを受けると、眼圧が低く変化するとよく言われます。

眼圧は低過ぎても高過ぎてもいけないので、レーシック手術によって変化してしまうととても心配ですね。

しかしレーシックで本当に眼圧が低くなってしまうのではありません。

レーシックでは角膜を削るので、薄くなります。

実は眼圧検査では角膜が薄いと、実際の圧力の数値より低めに測定されてしまいます。

そのため数字が正確に出ないのです。

ですからレーシックで緑内障や網膜剥離のリスクが高まるということではありません。

≪眼科を受診するときに注意すること≫

レーシック手術を受けた人が眼圧検査を行う場合は、眼科医にその旨をちゃんと伝えましょう。

どうしても手術によって削られた角膜の厚さが数値を変化させてしまうので、その変化の分を考慮して測定しなくてはなりません。

レーシックを受けてから長い期間経ってしまうと、ついうっかりその事実を伝えるのを忘れてしまうことがあります。

できればレーシックを受けた時期もしっかりと覚えておき、医師に伝えておくといいでしょう。

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レーシック手術で生命保険に入れないってどういうこと?

レーシック手術で生命保険に入れなかった、保険金が受け取れなかったなんてことがたまに聞かれますが本当でしょうか?

実はこのようなことはちょっとした知識不足が原因であることが多いです。

レーシックと保険について、一度考えてみましょう。

≪生命保険に加入はOK≫

生命保険とは人の生命に関わることが起きたときにお金が受け取れるようにする保険のことです。

がんや糖尿病など疾患によっては加入を断られることもありますが、レーシックで断られることはありません。

ただし、告知義務違反に触れてしまう人がいます。

生命保険に加入する時には健康状態を正直に告知、つまり保険会社に申告しなくてはいけません。

それだけではなく、過去5年以内の手術歴を申告する必要など保険の内容によって告知しなくてはならないことが色々とあります。

風邪で病院に通ったくらいなら告知する必要もないでしょうが、レーシック手術はちゃんと伝えなくてはなりません。

でも実際にレーシックを受けた人たちはあまり手術という自覚が足りず、違反してしまうことがあるのです。

もし告知義務違反をしてしまうと、契約解除されてしまう恐れがあります。

≪手術給付金をもらうこともできる≫

最先端のレーシック手術を受けたら、数十万かかることもあります。

保険金で賄えたらとても便利ですが、残念ながら自己負担になるケースが多いようです。

でも中には手術給付金をもらえる医療保険のケースもあります。

それには保険内容でちゃんとレーシックが対象になっていることが大切です。

残念ながら以前、レーシックを目的として保険に入り、すぐに解約をしてしまうケースが増えたことがあります。

そのせいでレーシックが対象になっている医療保険はとても少なくなっています。

≪保険金を受け取るために必要なこと≫

まずは自分が加入している保険が、レーシックを対象にしたものなのかを確認することが大事です。

加入時期についても異なるケースがあるので、詳しくは保険会社に問い合わせましょう。

保険金を受け取るには病院で診断書を出してもらう必要があります。

診断書発行は有料で、3,000円から5,000円します。

決して安くはないですが、数万円の保険金が受け取れるならぜひ手続きをしておきたいものです。

保険会社専用の診断書フォームが必要なら取り寄せましょう。

そして診断書を発行してもらったら、保険会社へ送付します。

保険会社が診断書を確認し認められれば、登録してある受取口座へ振り込まれます。

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レーシック手術の適齢期はいつ?若いときにするメリットやデメリット

レーシック手術にも適齢期があるのでしょうか?

視力は年齢によって変化するので、レーシック手術をするタイミングが気になります。

若いうちにレーシック手術を受けるとどのようなメリットやデメリットがあるのかを見てみましょう。

≪眼鏡がないと楽しいことが増える!≫

若いうちはやりたいことがたくさんあります。

体力もあり、体を動かしたりオシャレをしたりと色々なことがしたい時期でもあります。

でも視力が悪く眼鏡が欠かせない生活だと、不便なことが多いですね。

運動すればすぐにずれてしまうし、せっかくメイクをしても映えません。

でもレーシック手術をして眼鏡が必要なくなれば、これらの悩みが一気に解消されます。

また、ラーメンを食べても眼鏡のクモリで悩むことも無くなります。

レーシックを受けるのが早ければ早いほど、楽しめる時間が増えるのです。

≪あまりにも若すぎたらダメ?≫

若いときにレーシックを受ければそれだけ行動範囲が広くなり楽しみも増えるのですが、10代や20代前半はやらない方がいいというクリニックもあります。

20代でレーシックを受けるにしても、25歳以上がいいとするところが多いです。

これは若いうちだと視力が安定しないからです。

20代前半はまだ視力が変化する可能性があるので、25歳以上になってから受けた方がいいのです。

≪老眼になってから手術する?≫

40代以降だと老眼になるケースが増えてきます。

若いうちにレーシックを受けても加齢でまた視力が変化し、老眼になります。

老眼で見えづらくなったものはまたレーシックで治すこともできます。

ただし角膜の厚さによっては再手術が難しく、老眼になってから眼鏡が欠かせなくなるかもしれません。

ですから、老眼になってから近視矯正と一緒にレーシック手術を受けるという考えもあります。

しかし、レーシックが推奨される25歳から老眼が入るまでは、20年近くかかるかもしれません。

もし老眼になるまでレーシックをしないなら、この20年間は眼鏡やコンタクトが欠かせないということになります。

再手術、あるいは老眼鏡が必要になったとしても、この20年を裸眼で楽しく過ごす方がずっといいという考えもできます。

同じことでも若いときと歳取ってからは楽しみ方が異なります。

オシャレだって若いときの方が楽しいでしょう。

ですから安易に老眼にこだわってレーシックを先延ばしすればいいというものでもありません。

若いうちにやっておくか、老眼が入ってからするかは後悔のないようにしっかりと考えましょう。

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