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未成年者のレーシック手術を考える

レーシック手術を受ける際には必ず医師との相談が必要です。

手術のリスクやデメリットについてしっかり考え理解するためです。

特に、未成年者のレーシック手術には将来のこともあるため、本人と医師との間だけでなく、保護者の方との意見交換も必要となります。

未成年者への手術は保護者の許可があれば手術も可能ですが、この時期は成長期の体の変化に合わせ、視力の変化も著しい時期でもあります。

一般的に30代までは目の成長が進むため、それに伴って視力の低下が進む傾向にあります。

手術を受けて視力が回復しても、大学進学、就職、と成長するにつれて再び視力が落ちてしまう可能性が高いのです。

レーシック手術経験のある方の視力が低下した場合、再度手術も可能な場合もあります。

しかし、レーシックの手術の種類によっては角膜の厚みが重要なので、角膜の厚さが十分でないと判断された場合は再度手術が不可となってしまいます。

コンタクトレンズの使用でもスポーツや勉学、仕事にどうしても支障をきたすという場合をのぞき、レーシック手術の利用を先に伸ばしたほうが良いかもしれません。

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