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点眼薬の役目とは

手術が終了してチェックアップが無事済むと、数種類の点眼薬と飲み薬が処方されます。

これらの点眼薬の役目は、目の充血を防ぐ、感染症を防ぐ、角膜保護、痛み止めなどが目的です。

ドライアイの方は必ず手術前に医師に相談をするようにして、ドライアイ防止のための点眼薬も処方してもらえるようにします。

フラップがかぶさっただけの状態である手術直後は、最近や異物がフラップ下に入って感染症になるおそれがあるんです。

点眼の感覚が1時間-数時間毎とちょっと面倒臭い気もしますが、癖にしてしまえばできてしまうものですよ。

かといってむやみやたらに目薬をさせば良いというわけではありません。

保護メガネでホコリなどから目をしっかり守りながら、用量を守って点眼薬の使用を続けるようにしましょう。

ちなみに今まで市販の目薬を愛用していた方は、その目薬の使用を開始する前に是非担当の医師に確認をとってから使うようにしましょう。

手術後は特にデリケートな状態なので、感染症の元ともなる目薬の貸し借りはやめたほうがいいですね。


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