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手術後のチェックアップはどれくらい必要?

長年近視とお付き合いしている方はあまりにも眼鏡であることが通常の生活に馴染みすぎて、眼科医にかかることを気にかけないかもしれません。

しかし、レーシック手術前後には視力測定も含めしっかりとしたケアが必要なので、頼れる眼科医に大切な目を診てもらう必要があります。

まず、レーシック手術を受けた数日後、数週間後、と約6-8回に渡る定期健診に来るように言われるでしょう。

近視の方の場合、眼が伸びた状態であるため網膜剥離などの目の病気を起こしやすいといわれています。

この状態は角膜にレーザーを照射しても同じままなので、レーシック手術で視力が回復した方も近視の方と同様に目の病気を患う可能性が他の方と比較して高いのです。

手術後の一年は定期的に検診に行きますが、その後は続かず、の方も多いと思います。

目の異常を放置しておくと角膜移植が必要になることや失明となることもあります。

しかし、目の異常は早期に発見すれば治療・完治が可能です。

手術から一年が過ぎて後も、毎年クリニックにてチェックアップをしてもらうようにすると良いでしょう。

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