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そもそもレーシックってなに?

今では当たり前のように、レーシックといっているので名前は知っているけど、そもそもレーシックってどんなことをするか仕組みをご存知ですか?

目に手術を施して、視力を良くする・・ということは何となく分かりますよね?

実際にどんな方法でその手術を行っているのかをここでは解説してみます。

眼球の上には、角膜と言う薄い膜があるのですが、レーシックの手術ではその角膜に手術を行なって視力の矯正をするのです。

カンナのようなマイクロケラトームという機械で角膜表面を薄く削り、フラップと呼ばれている薄い膜を作ります。

そしてそのフラップをめくり、エキシマレーザーを照射して角膜の一部を蒸散させてから、フラップをまたもとの状態に戻し角膜の屈折率を変えることで近視が矯正されるという仕組みです。

フラップは、塗ったりする必要はなく、数分間で自然にもどりますのでこれでレーシックの一連の作業は終了します。

もっと簡単に説明すると、角膜にフラップを作成し、フラップを持ち上げてレーザーを照射して、もとに戻して終了です。

レーシックそのものも20~30分程度で終了し、その後の目を休める時間を合わせても1時間ほどで終わってしまうものなのです。

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