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目を守るまぶた

物が目の前に飛び込んできた際に、条件反射で目を閉じてしまうことからもわかるように、まぶたは私達の目を外部から守る重要な役割をしています。

また、まぶたには目に大事な涙を分泌させ、運び出すという大切な役割があります。

まぶたの内側にある涙腺から、栄養や酸素を供給することのできる涙を眼球全体に行き渡らせることができるんです。

角膜や水晶体には血管が通っていないため、酸素や栄養が直接血液の流れによってこれらの部位には運ばれません。

よって、まばたきにより、外の情報を手に入れる目という大事な部分を保護するだけでなく、栄養などを供給して目の健康を守っていることになりますね。

また、視力が悪い方で眼鏡やコンタクトレンズを準備されていない場合、まぶたをほぼ閉じて目を細めることで物を観察しがちです。

目を細めることで物が見え易くなるのは、小さな隙間からの光(情報)だと焦点を合わせやすくなるためです。

しかし、このような行為は目の筋肉を疲れさせるだけでなく、眼球を押しつぶすために近視を促すという作用もあるので避けるようにしましょう。

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