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メガネとレーシックどちらがお得?

皆さんご存じのとおり、レーシックの手術は自由診療のため健康保険や社会保険が適用されません。

そのためどうしても手術費用が高額になってしまいます。

レーシックの手術を検討してみたものの「手術費用が高いから......」とレーシックの手術を受けるのを諦めてしまった人もいるのではないでしょうか。

でも、本当にレーシックの手術は高いのでしょうか?

メガネを30年使い続けた場合の金額とレーシック手術の金額を比べて考えてみましょう。

メガネは、コンタクトレンズのように使い捨てではありませんから、一度作れば長く使うこともできます。

しかし、いくら大切に使っていても毎日かけ続けていれば痛んできますし、視力が落ちてしまったら買い替えなくてはなりません。

メガネの度数が合っていないと、肩こりや頭痛などの症状が起きる場合もあることもあり、一般的には2~3年ごとに買い替えるのがよいとされています。

最近では、低価格のメガネも販売されていますが、あるリサーチ会社が行ったアンケートによるとメガネ所有者の4分の3が1万円~2万円のメガネを購入しているそうです。

そこで、その間をとって1万5,000円のメガネを2年に一度の頻度で買い替え、30年メガネをかけ続けると以下のようになります。

・30年分のメガネ代 22万5,000円(1万5,000円×15回)

メガネを30年間使い続けるとメガネの費用だけでも平均22万5,000円かかる計算になるんです。

それにレーシックを受けようと考える方は、比較的視力が非常に悪い方が多くいらっしゃいますから、より見え方の質が高いレンズを使うとその分メガネ代も高くなります。

一方、レーシック手術の費用はどうでしょうか。

全国展開をしているあるクリニックでは、一人ひとりの眼の状況に合わせたカスタムメイドの「アイレーシック」でも両眼で15万円なんです。

一度にかかる費用は確かにレーシックの方が高くなります。

しかし、数十年という長い目で見たときには必ずしもレーシックが高いというわけではないんですよ。

そしてなによりも、日々の生活が快適になるのはお金には代えられませんよね。

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