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レーシックがコンタクトに勝る理由は1つじゃない

レーシックがコンタクトより優れているところと言えば一番は裸眼でいつでもはっきり見える点ですよね。

コンタクトのようにつけたり外したりという手間もなく、目が覚めた時から就寝するまで見えますからね。

他にもコストの面でもトータルで考えるとレーシックの方が安いことはご説明しましたが、まだまだコンタクトより優れている点はこれだけではありません。

コンタクトで困ることを挙げてみましょう。

まずは水に関することがコンタクト利用者には不便ですね。

海やプールなどではコンタクトを装着していると顔をつけないように気を付けないといけないので、心底楽しめないのではないでしょうか?

ダイビングなどのマリンスポーツも使い捨てコンタクトを利用して無くなっても仕方ないと思わないといけません。

日常生活でもお風呂や洗顔などでは外しているという人が圧倒的に多いみたいです。

はっきり見えないのできちんと洗えているかどうか分からない場合がありますが、コンタクトをしたままでは万が一洗顔料やシャンプーが入ってしまったら大変ですよね。

また、水だけでなく風にも弱く、ジェットコースター・オープンカー・バイクなどは、風が直接目に当たり乾燥しやすくなってしまいます。

乾燥することで外れやすくなるので、サングラスなどで目に直接風が当たらないように防護したり、目薬で潤したりなどしないといけません。

失敗として多いのはうたた寝ではないでしょうか?

いくら酸素透過レンズを使っていても目を閉じてしまっては酸素を取り込むことはできませんからね。

目がゴロゴロし違和感があったり乾燥した感じというだけの人から、目が真っ赤に充血してしまったりまぶたがくっついてしまったという人までいます。

自覚症状がなくても、目の疲れなどがちょっとずつ蓄積し、ドライアイや結膜炎などの病気を引き起こすこともあります。

このようにコンタクトを使っていたら困ることはたくさんありますが、レンズを入れていないレーシックではこんな悩みも解消されますよ。

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