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レーシック前後の大敵は目の乾燥

目が乾燥するとかゆみやゴロゴロとした違和感があるだけでなく、ちょっとしたことで角膜が傷つきやすくなってしまいます。

その為、常に乾燥には気を付けないといけませんが、特にレーシックの手術前と手術後はしっかりと対策を取りましょう。

一番は目薬が目に潤いを与えてくれるので目薬を指す習慣をつけるといいですね。

目が乾燥する理由には環境が影響します。

まずは冬など空気が乾燥していると目も乾きやすくなりますので加湿器で湿度を調節しましょう。

加湿器がない場合は濡れたタオルや観葉植物が乾燥を抑えてくれる効果があるので簡単に加湿ができますよ。

また、エアコンなどの冷風も暖風も直接目に当たらないようにしましょうね。

バイクに乗ったり、外での仕事が多い場合は風が目に当たり乾燥しやすくなります。

ゴーグル・サングラス・度なしのメガネなどで対策することで乾きを抑えることができます。

パソコンを見る事が多い場合はまばたきが減ってしまい乾燥しやすくなるのでしっかりと意識するように心がけましょう。

そして意外なのが目が疲れることで乾きやすくなることです。

目を酷使するだけでなく、睡眠不足・肉体疲労・ストレスにより目にも疲れが出てしまいますので気をつけましょうね。

そして疲れには目薬だけでなく、乾きを防ぐ効果があるビタミンAやビタミンB群を食事として摂取するのも効果的なんです。

ビタミンAはうなぎやレバーが有名ですが、ほうれん草や青じそなどの緑の濃い緑黄色野菜にも多く含まれていますよ。

ビタミンB群もこれまたうなぎやレバーに含まれています。

他には青魚・大豆・ごまにも含まれているので摂取しやすいですが、水に溶けやすい成分になるので毎日のメニューに取り入れ多く取り入れるようにしましょう。

これらを気を付け乾燥を防ぐことで手術前後も問題なくスムーズになりますよ。

レーシックで視力が回復しても健康的な目であるために、これらを気を付け継続していくのが一番ですね。

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