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レーシック手術日の選び方

基本的にレーシックの手術は季節を問わずにいつでも受けることができます。

しかし人によっては合わない時期があるということを知っておきましょう。

まず、花粉症の人は春先は手術を避けたほうが無難ですね。

手術後に目を擦る行為により、せっかくの手術が台無しになってしまうだけでなく、傷がついて感染症を起こしてしまうこともあるんです。

花粉症は人により花粉の種類が違うので症状が起こる時期が春だけでなく秋という人もいますので、症状が少ない時期を選ぶようにしましょう。

では夏場に受ける場合を考えて見ましょう。

術後の目に汗が入ってしまうのはよくありません。

また、目に入らないようにと汗を拭くことによりフラップがずれる可能性もゼロではありませんよね。

特に野外での仕事で汗をかきやすい場合の人はなかなか気をつけるのは難しいので避けるべきです。

仕事以外にも術後すぐには海やプールも入れませんので、夏を楽しんだ後の秋や冬の間に手術するといいですね。

しかし、レーシックの手術にあたっては万全な体調管理が必要です。

風邪をひきやすい人は冬は避けておいた方がいいですね。

手術日の選び方は季節だけではありません。

レーシックの手術には入院の必要がなく、仕事帰りに手術を受け翌日検診後なら仕事をすることも可能なので、人によっては休まず手術することも可能です。

しかし、できれば術後すぐに仕事するよりもゆっくり落ち着いてからの方がおすすめですね。

術後は目が疲れやすくなっていますので負担をかけないのが一番。

パソコンなど目を使う仕事だけでなく、肉体労働も目に負担がかかってしまうんですよ。

また通勤に電車やバスなどの公共機関を使っている人は満員の車内は危険がいっぱいなんですね。

可能であれば大型連休を使ったり、有給などを利用するのが一番理想的ですね。

レーシックは焦って行うものではありません。

あなたにあった時期を考え、早めにスケジュールを調整しておきましょう。

そして計画通り手術できるように手術前はしっかり体調を整えておくことも重要ですよ。

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