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レーシックVSラゼック

今回はラゼックをレーシックと比べていきましょう。

ラゼックはクリニックにより呼び方が違う場合があり、ラセック・レーゼック・ラーセックなどと呼ばれている場合がありますが、どれもすべて同じ術式になります。

ラゼックがレーシックより優れている点は、フラップの作成が薄く済むところです。

レーシックでは角膜の厚さが0.15~0.18ミリは必要となりますが、ラゼックなら0.05ミリで済むので角膜が薄い人でも手術を受けることができます。

また薄く済むだけでなく2週間前後で角膜が元通りに再生されるので、レーシックと比べて衝撃にも強くなります。

その為、格闘技やぶつかり合いの多い激しいスポーツの選手からも支持されています。

レーシックとラゼックの手術の流れはほぼ一緒ですが、若干違いがあります。

洗浄→消毒→局部麻酔→まぶたを機械で固定までは同じです。

違いはフラップのつくり方で、レーシックではマクロケラトームと呼ばれる機器を使い作成しますが、ラゼックではまず角膜をアルコールを使ってふやかした後フラップを作成していきます。

フラップを作った後は、どちらもレーザーを当て、フラップを元に戻して手術終了となります。

しかしラゼックの場合、フラップが薄いので固定する為に、保護用のコンタクトレンズを1週間前後装着する必要があります。

このコンタクトは医師のみが付け外し出来るので、装着中は外れないように気を付けないといけません。

時間が経てはレーシックより強い角膜になりますが、術後すぐはラゼックの方が細心の注意が必要になります。

またレーシックよりラゼックが劣るところは、術後は痛いという意見が多く、また長く続く点です。

長いと1週間も痛みが続いた人や、術後痛くてすぐには目が開けれなかったという人も中にはいます。

もちろん、徐々に引いていきますが、特に痛みに弱い人はご注意ください。

どちらもメリット・デメリットに違いがありますので、しっかりと知った上で比較しましょう。

特にラゼックはレーシックと比べると受けた人が少なくなりますので、体験談を探してクリニック選びの参考にしましょう。

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