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手術当日は服装も考えておくべき!

手術当日はお風呂や洗顔が出来ないなどの理由でメイクや整髪料も禁止ですが、来院する服装にも気を付けないといけません。

まず、静電気を起こしやすい衣類は手術に影響を及ぼす可能性がゼロではないので避けましょう。

静電気といえばウール製品を思い浮かべますが、絶対ニットを着てはダメということではありません。

実は静電気は、重ね着の際の素材の違いにより発生しやすくなるんですよ。

特に、ウールとフリースなどのポリエステル製品を合わせると静電気が発生しやすくなるので避けた方がいいでしょう。

ニットを着るのであれば、中はコットンやレーヨン素材のものを選ぶといいですね。

また、気を付けないといけないのは静電気だけではありません。

手術後、防護メガネをしてるといっても、なるべくなら目に当たらないで済む着替えができる方が安全です。

冬はタートルネックやパーカーなどをあえて選ぶのではなく、シャツにカーディガンなどがいいですよ。

夏もTシャツではなく、半袖シャツやブラウスがおすすめです。

肌着などは丸首より、UネックやVネックなどなるべく首元が大きいものをチョイスするといいでしょう。

脱ぎ着しやすい格好が一番ですね。

パンツやスカートなどはリラックスできるように、ゆったりした方がおすすめです。

また、靴なども、脱ぎ履きしやすいものの方が楽ですし女性ならヒールも術後の不安定な目には危険を伴いますので、しっかり考えて選びましょう。

絶対これを着ないとダメというほど厳しいものではありませんが、より安心して手術を受け、また術後も安全に過ごす為にも出来るだけ気をつけておいたほうがいいですよ。

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