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自分自身も気を付けないと感染症の危険も!

レーシック手術による感染症はなにもクリニックだけの問題ではありません。

レーシックにより感染症を起こしてしまったという人の中にはご自身の衛生管理の悪さが原因の場合もあるんですよ。

手術によりデリケートになっている目は、手術中のみならず、回復するまではご自身でしっかり注意しましょう。

でないと、ただかゆみや目やにが増えるだけでなく、ひどいと視力低下や角膜が白く濁ってしまうこともあるんですよ。

●決められた回数をきちんと守って点眼しよう

点眼薬は弱っている目をガードしてくれる役目があるので、決められた回数をしっかり守りましょう。

回復が遅れるだけでなく、感染症にもかかりやすくなるので気を付けましょうね。

●手洗いをしっかりしてから点眼しよう

点眼する際は、必ず手洗いをし清潔な手で行いましょう。

薬が多く入りすぎた際も、ハンカチではなく、使い捨てできるティッシュを使って軽く抑えるように拭きましょうね。

●ハウスダストやペットの毛に注意

目に見えないハウスダストはもちろん、ペットを飼っている人は毛にも注意をしましょう。

いつも以上に掃除をして室内も清潔に保つようにしておくように心がけてください。

空気清浄器もあるといいですね。

とは言っても、どんなに掃除をしてもほこりをゼロにすることはできませんし、室内で飼っている大事なペットをベランダに置いておくのもかわいそうですよね。

より安全に過ごす為にはお家でも保護メガネをかけておくといいですよ。

保護メガネは隙間がない仕組みになっているので、ほこりなどの侵入もしっかり防いでくれます。

クリニックでは、外出する時だけと言われるかもしれませんが、リラックスしている家だからこそ、ついついいつもの癖で目をこすっちゃうことも多いんですよ。

せっかく視力が回復したのにまたメガネをかけるのはいやかもしれませんが、感染症対策と早い回復の為にも、保護メガネをしっかり活用して術後は安全第一に過ごしましょう。

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