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手術当日持参するもの&あると便利なもの

レーシック手術当日にまず必ず持っていかないといけないものを挙げましょう。

●診察券

●手術承諾書

●身分証明書(免許書・保険証など現住所が分かるもの)

●印鑑

この5点は必ず必要になります。

足りないと予約した手術も受けられない場合もありますので、出かける前には必ずチェックしましょう。

●現金払いの人は手術料金・クレジットカード

●割引クーポン券

●加入している医療保険会社の診断書

上記3点は当てはまる人は忘れずに持っていきましょう。

後はあれば便利なものを挙げてみましょう。

●ウエットティッシュ

手術当日は制汗スプレーの使用も禁止になっています。

暑い時や汗をかいた時などさっとふき取れるウェットティッシュはあると便利ですよ。

●脱ぎ着しやすい上着

手術室内は低温になっている場合が多いので、さっと羽織れる上着があるといいですね。

●ペットボトルのミネラルウォーター

手術時間は数十分と短いですが、検査や手続きなども含めると滞在時間は長くなります。

緊張してのどが渇いたり、手術室は乾燥しがちになっているので用意しておくといいですよ。

●帽子や日傘

手術後の目に紫外線は刺激が強いので、帽子や日傘を持参して帰りはしっかり日よけ対策を行いましょう。

また保護用サングラスやメガネが恥ずかしいという人は、つばの大きめの帽子だとしっかり隠れていいですよ。

●多めの現金とクレジットカード

帰りも電車でと思っていても、痛みがひどくなったり、目がしょぼしょぼしたりなどの場合、タクシーを利用する可能性が出てきます。

また家まで遠いとクリニックの近くのホテルで1泊した方が安い場合もありますよね。

万が一の為、現金やクレジットカードは一応用意しておくと安心ですよ。

もし、遠方から手術を受ける場合も、ホテルなど滞在先に荷物はいったん預けておきましょう。

不要な荷物が多いと移動に不便ですからね。

お子さんを託児所に預ける場合も、同じように荷物は出来るだけ少なめに抑えておいた方がいいですね。

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