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手術後ホテルに滞在する人は遠方の人だけじゃない

御存知の方が多いと思いますが、レーシックの手術時間は数十分で済む為、入院する必要がありません。

手術日もご自身の予定に合わせやすく、受けやすくはなっています。

しかし、遠方から通う人や入院した方が安心という人でも、レーシック手術において入院することはできません。

ほとんどのクリニックでは入院施設が整っていないからなんですね。

なので、遠方の人はホテルなどの宿泊施設を利用しています。

レーシックでは、適応検査・手術・術後の翌日検査と最低でも3回は通わないといけませんからね。

往復の交通費を考えるとホテルに宿泊した方が安く済むという人もいます。

しかし、最近では遠方以外の人でも、手術後ホテルに滞在する人が増えているんですよ。

その理由は安全を一番に考えてのことです。

近くなら帰った方がいいのでは?と思うかもしれませんが、レーシックの術後の症状は人それぞれ違います。

手術中は痛くないですが、帰る時には麻酔は切れている状態です。

また、痛くはないが目が開けにく状態になった人もいるそうです。

帰る途中、何度も止まり、目薬を差しながらなんとか帰ったという人もいます。

さらに、夜の光はまだまぶしく感じたり、ぼやけて見え夜道が怖かったという話も聞きます。

クリニックからお家が近ければ問題ありませんが、乗り継いだり、行き慣れていない場所だと不安ですよね。

また、帰る時間帯により、ラッシュに巻き込まれたりなど、帰りにくい時間も出てくるかもしれません。

そして、女性に多いのが、ノーメイクでの来院や帰宅は無理という人です。

中には、術後、自分で目薬が差せなかったので、ホテルのスタッフに行なってもらい助かったという人もいます。

また、ホテルに比べると、家ではパソコンや本などの誘惑がありますから、つい見ちゃうことも防げます。

ホテルを選ぶ際は、できるだけクリニックの近くを選びましょう。

後は、入院したつもりで、ゆっくり過ごすのが一番ですよ。

中にはホテルなどの宿泊施設と提携し安く泊まれるクリニックもあるのでチェックしてみましょう。

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