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レーシックは若いうちに受けた方が得?それとも待った方いい?

ほとんどのクリニックでは18歳以上であればレーシックを受けることができるでしょう。

ただし、若いうちはまだ視力が下がりやすいのでもうちょっとしてからという意見もあります。

では、まず若いうちにレーシックを受けた場合のメリットを考えてみましょう。

●長期休みがある為、手術の予定も立てやすい

大学生や専門学生のうちなら長期休暇を利用して手術を受けやすくなります。

就職してからだと、連休が取りにくい会社もあれば、有給が使いにくい会社もあり休みの調整を付けるだけで大変です。

入院する必要はないですが、術後は無理せずゆっくりとした方がいいので、休みの多い学生のうちが手術しやすいと言えるでしょう。

●術後の回復力も早い

若いうちの方が回復力が違います。

●コストパフォーマンスが高くなる

手術が受ける方が早ければ早いほど、より長い裸眼生活を送れる分、コスパも高くなりますよ。

中にはさらにお得になる学生割引のあるクリニックもありますよ。

●年齢制限により受けられない手術もある

40歳以上は受けられないレーシック手術も中にはあるんですよ。

このように、若いうちにレーシックを受けるメリットはたくさんあります。

現在、コンタクトやメガネの定期検診にきちんと行っていますか?

定期検診を受けることで、視力の上がり下がりが分かるので欠かさず受けるようにしましょう。

大きく変化していないようだったらレーシックを受けるチャンスですよ!

術後は、若くてもご自身の注意次第で視力が下がるのを防ぐことだって可能ですからね。

事前の視力のチェックと術後のケアを気をつけるだけで、若いうちのレーシックはお得であると言えるでしょう。

もちろん、手術を受ける前の今からもこれ以上下げない為に、目を酷使しないように気をつけるようにしましょうね。

気になる支払い方法ですが、学生でもローンは組めますが、学校名を記入したり、学生証が必要の場合もあります。

未成年の場合は連帯保証人が必要となりますので各クリニックに事前に確認した上、レーシックを検討してくださいね。

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