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手術前後、他の病気で病院にかかっても大丈夫?

レーシックの手術前後に、急に病気になってしまったり、他の治療もついでに・・・という人もいるでしょう。

しかし、治療を受けても大丈夫なものだけでないのでひと通り知っておくといいですよ。

【歯の治療の場合】

通常の虫歯治療などで通っている途中でもレーシックを受けることは可能です。

手術当日の歯の治療は避けた方がいいですが、翌日の検診を受けた後なら大丈夫ですよ。

しかし、インプラントや抜歯など大掛かりな治療の場合はレーシック手術の前後1週間は避けましょう。

また、事前検査の日に麻酔を使った治療もいけませんので、同日にレーシックと歯の治療へ通うのは止めましょう。

【予防接種を受ける場合】

インフルエンザだけでなく、海外へ渡航する為に注射を受けなければならない場合は、レーシックの手術前後1週間は避けましょう。

特にレーシックに影響を与える訳ではありませんが、中には予防注射を打つことで体調が崩れる可能性もなくはありません。

万全な体調で受けるのを一番に考える為、予防接種を受ける場合はレーシックの手術日とスケジュールを考えましょう。

【風邪を引いた場合】

風邪を引いたけど手術が控えているからと言っても、風邪薬はレーシックに関係なく飲めますよ。

我慢して薬を飲まなかったり、風邪の治療を受けないというのは止めましょう。

手術当日、体調が万全でないと、手術結果が悪くなる可能性や術後の治りも長引く可能性もあります。

また、ぼ~っとしていては、手術中の医師や看護師の指示も聞けませんよ。

ひどくなる前にしっかり治して、手術当日は体調万全で望みましょう。

レーシックの手術は予約制になっていますが、他にも急に悪化してしまって治療するしかない場合も出てくるかもしれません。

手術前なら、事前にしっかりクリニックへ連絡し、症状や服用した薬などを伝え手術に問題がないかどうかを確認しておくと安心ですよ。

手術後なら、クリニックへ事前に連絡できれば相談し、治療の際は医師にレーシックを受けてすぐということを伝えましょうね。

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