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手術費だけで見比べていてはだめ!

レーシックと言っても、術式により違いは様々あり、値段も大きく違う場合があります。

レーシックは何度も受けられるものではありませんので、ご自身に合った満足度の高い手術を行えるかに重点を置きましょう。

より最新の機器や技術力が必要で、保証が長い場合の方が、手術費用も高くなりがちです。

一番安い術式と比べると、2倍や3倍になるものもありますが、今後数十年裸眼で過ごすことを考えればその差は大きいとは決して言えないでしょう。

しかも今ではローンも充実しており、多い分割回数でも無金利のクリニックがたくさんあるので、調べてみましょう。

月々数千円と負担も少なく、レーシックを受けやすくなったと言えるでしょう。

とは言っても、手術費用以外にもかかる費用があることを知っておきましょう。

●交通費

レーシックを受ける際、クリニックには、事前検査・手術・定期検査(4回以上)と合計6回以上は通わなければなりません。

会社や自宅近くの人は負担なく通えますが、遠方になればなるほど交通費が大きくなることを知っておきましょう。

また、近くても手術後は視力が安定していない場合、タクシーでの帰宅になりお金がかかってしまうことも一応想定しておきましょう。

●検査費(術前・術後)

手術前の検査と定期検診の費用は、無料~有料までクリニックにより違いがありますので事前に調べておきましょう。

特に術後調子が悪くなった際、定期検診以外にも通わないといけない場合もありますので、できれば無料の所を選んでおくと追加料金もなく安心ですね。

検査は無料でも処方される薬は有料の所もあれば、花粉症など他の眼病のお薬代も無料の所まであるので、各クリニックについてしっかりチェックしてみましょう。

●再手術費用

レーシックを受ければ必ず視力が戻るとは言い切れません。

中には手術を受けてしばらくは裸眼生活を送れたが、すぐにまた視力が落ちてしまう人もいます。

そうなるとまたレーシックを受けるしか視力回復はありません。

さすがにまた手術費用がかかってしまうのは負担が大きくなるので、再手術を無料で保証してくれるものを選んでおくと安心ですよ。

●診断書代

ご加入の保険会社に申請する為の診断書は有料になり、1通に付き3,000円~10,000円ぐらいかかります。

申請したものの保険適用外だったや、給付される保険金が診断書代よりも低いなんてことになったらどちらも損なので、保険会社に確認しておきましょう。

これら、追加される分の費用も考え、ローンの回数などを決めましょうね。

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