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PM2.5対策は手術後だけでなく今すぐしっかりと!

最近よく耳にするようになったPM2.5ですが、別名は微小粒子状物質というように、2.5マイクロメートル以下の浮遊物質になります。

1ミリの1000分の1が1マイクロメートルですから見えませんし、洋服などにもすぐに付着し、室内にも持ち込みやすくなります。

普段コンタクトやメガネをしていない人でもこのPM2.5により、痛みやかゆみや充血などが増え、眼科に通っている人が増加中です。

レーシックを受けた後は異物が入らないように注意しないといけません。

目に入ってかゆくても、フラップがずれてしまう可能性がある為こすることはできません。

また、痛みが強くなってしまったり、傷が治るまでに時間がかかってしまうこともあります。

レーシックを受けた後のPM2.5対策は下記になります。

●保護メガネをできるだけ装着すること

クリニックからは術後3日~1週間程度、外出時に装着するように指示される保護メガネですが、職場でも出入りする人に付着する可能性があるので、室内でもできるだけ装着しておきましょう。

クリニックからもらう保護メガネ以外にも、防塵や花粉用メガネでもOKですよ。

選ぶ際は顔にフィットし、隙間がないかどうかをチェックしましょう。

また、くもり止め・UVカット・スマホやPCの光を抑えてくれるブルーライトカットなど色々な機能があるので、あなたに合った用途に合わせて選んでくださいね。

●空気清浄機を用意する

室内に入り込んだPM2.5は小さく軽い為、掃除機ではすべてを吸い取れませんので空気清浄機があるといいですよ。

●LINE・ツイッター・メール登録で予報情報をゲットしよう

PM2.5の1日の環境基準量は35μg/m3となります。

福岡市ではPM2.5予報情報として、基準値を超えるかどうかを毎日朝計測しネットなので配信しています。

LINEやツイッターはどちらもアカウント名が"福岡市 広報戦略室"になります。

また、福岡市の防災メール に登録すれば予報情報がメールで送られてきますので是非とも利用しましょう。

そして、レーシックをお考えの人はより安全に手術を受ける為に、今のうちから下記について対策しておくことをおすすめします。

●コンタクトは使い捨て1DAYタイプを選ぼう

小さすぎる粒子は落としにくいですし、傷が付きやすいのでレンズケア不要の1DAYタイプがおすすめです。

●防塵タイプの度入りメガネに切り替えるかメガネカバーを利用しよう

防塵タイプは度入りメガネもあるので、是非切り替えましょう。

現在お使いのメガネに取り付けられるカバーもありますよ。

これら対策でPM2.5から目を守りましょう。

特にレーシック術後はより注意し、術後のトラブルにならないようにしましょうね。

レーシック 福岡