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レーシック手術当日の流れをしっかり知っておこう

レーシック手術自体は早い所では10分、長くても30分もかかりませんが、初めて受ける手術は不安や緊張で長く感じてしまいがちです。

そうならない為にも、手術の一通りの流れを知っておくと安心ですよ。

1.受付

2.手術前検査・診察

手術をする前に、しっかりと診察してもらいます。

目に傷があったり、眼病になっていたりなどで検査数が増え時間がかかる場合や、最悪手術を受けられない場合もあるかもしれません。

手術を受けるまでは、無理をしたり、傷つけないようにしっかりと気をつけましょう。

また、この時点であまりにも緊張しすぎていると、安定剤を飲まないといけない場合もあるので、リラックスを心がけましょう。

3.洗浄・点眼麻酔

目薬と変わらない点眼麻酔は、数回に分けて看護師が行なってくれます。

4.手術台へ移動

5.開眼器装着

これをつけるとまばたきできないので、手術中も安心ですね。

6.フラップ作成

角膜をスライスする際、視界が見えなくなる場合があります。

7.レーザー照射

レーザーを照射すると焦げくさい臭いがしますが、皆さん同じなので安心してくださいね。

照射中は「あと○秒」と声をかけてくれるので、その間はできるだけ体を動かさないように注意しましょう。

ここもあまり緊張してしまうと、長く感じてしまうので、リラックスで臨んでくださいね。

8.フラップを戻して洗浄・消毒

9.休憩室へ移動し休憩

15分~30分などクリニックにより休憩時間は違いますが、必要に応じて長く休憩することも可能ですよ。

10.手術後診察

術後の目の様子を診察してもらい、飲み薬や点眼薬の説明を受けたら終了です。

クリニックに着いてから出るまでは1時間~2時間ぐらいと大きく違いが出てしまいます。

これは休憩時間や検査によって人それぞれ違う場合があるからです。

また、クリニックや術式によっても若干の違いが出てきます。

適応検査の際にしっかり手術の流れを聞いておきましょう。

さらに、同じクリニックで受けようとしている術式のレーシックを受けた人の体験談も参考にし、シミュレーションしておくといいですね。

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