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アベリーノ症の検査も受けておくと安心

アベリーノ症(アベリノ角膜ジストロフィー)とは、角膜が白く濁ってしまう病気になります。

1,000人に1人が発症する遺伝性の眼病になります。

現時点でアベリーノ症の人はレーシックを受けることができません。

また、現在症状が出てない人でも、レーシックを受けることにより、アベリーノ症が発症してしまうこともあります。

通常なら年を取ると共に徐々に白く濁りますが、レーシックを受けるとその速度が速くなってしまいます。

つまり、アベリーノ症であると、レーシックで視力が上がってもすぐに低下してしまうことになるでしょう。

症状が出ている場合、通常の適応検査でも発見することができますが、出ていない場合発見されないこともあるんですよ。

万が一のことを考えて、アベリーノDNA検査を検討してみましょう。

遺伝性なので、DNA検査をすれば、まだ発症していない人もアベリーノ症かどうかを診断することができるんですよ。

検査方法はとっても簡単で、大きな綿棒で口の中をゴシゴシこすり、粘膜を採取するだけで済みます。

最短4時間で検査結果が分かるので、1DAYレーシックを受ける人でも検査可能です。

福岡のレーシックランキング1位の品川近視クリニックではこのアベリーノDNA検査をいち早く取り入れています。

但し、この検査は希望者のみになり、通常の適応検査は無料ですが、追加する場合は10,000円の検査費がかかります。

とは言っても、同クリニックで手術を受ければ、手術費から10,000円割引してくれるので、実質は0円で検査することができますよ。

普通の検査だと、4割の確率でしか分かりませんが、DNA検査なら100%確実に診断できますよ。

もちろん、この検査は必ず受けなくてもレーシック手術は可能ですが、手術後のことを考え、事前に検査を受けて損はないでしょう。

品川近視クリニックで手術を受けるつもりなら、無料で検査できるので、是非受けておくことをおすすめします。

レーシック 福岡