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レーシックでひどい疲れ目も同時に治せる?

疲れ目で困っている人はいませんか?

そもそも疲れ目になる原因は様々です。

まず、近視・乱視・老眼などでメガネやコンタクトを使用している人は、視力のいい人と比べると疲れ目になりやすいでしょう。

メガネだと購入した時は合わせてはいますが、だんだんと視力が下がれば見えにくくなることもあります。

大きく度が下がらない限りはなかなかレンズは替えませんからね。

合っていないレンズだと無理して見ようとする為、どうしても目が疲れやすくなってしまいます。

また、角膜には酸素が必要で、空気中から取り入れています。

コンタクトの中には、酸素透過性のレンズもありますが、それでも裸眼と比べると酸素が取り入れにくくなってしまいます。

この酸素不足により、目が疲れやすくなるだけでなく、最悪になると角膜移植しないといけなくなることもあるんですよ。

レーシックを受ければ、裸眼でもいつでも見やすい環境になる為、今まで感じていた疲れ目も改善することができるでしょう。

しかし疲れ目は目の使いすぎにより起こることもあるので、レーシックを受けたからと言って、もうならないとは限りません。

インターネットにスマホに携帯ゲームなど、一昔前と比べると目を使うことが増えてきました。

もちろんこれらの使用を減らすのが一番ですが、仕事で使ったりする人などは難しいでしょう。

どうしても長時間パソコンを使ったりなどしないといけない場合は、間に休憩をしっかり取るようにしましょう。

1時間や30分毎に数分でOKです。

忙しい仕事場で休憩なんて・・・という人は、途中で、ちょっと遠くに視線をずらすだけでも違いますよ。

同じ所をずっと見えていることで疲れやすくなったり、視力も低下してしまいますからね。

さらに、まばたきを意識的に行うように注意しましょう。

パソコンとずっとにらめっこしていると、ついついまばたきを忘れがちになってしまいます。

まばたきが減ると乾燥してしまい、より疲れやすい目になってしまうんですよ。

これらを気をつけ、レーシック後も疲れ目知らずでいてくださいね。

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