Top > レーシックコラム > 福岡でもレーシックは日帰り手術だが最低5回の通院は必須

福岡でもレーシックは日帰り手術だが最低5回の通院は必須

福岡のクリニックでレーシックを受ける場合も、数十分の日帰り手術で済むでしょう。

手軽に受けられるレーシックですが、クリニックへは適応検査・手術・数回の定期検診を合わせると、最低でも5回は通わないといけません。

それぞれの通い方についての注意点を挙げてみましょう。

●適応検査(1回)

適応検査では瞳孔を開く薬を使用します。

その為、検査後数時間は通常より見えにくくなる場合もあるので、車・バイク・自転車などご自身で運転して通うことは避けましょう。

ご家族に迎えにきてもらったり、バスや電車を使って通うようにしましょう。

また、適応検査は通常は1回で済みますが、眼の調子が悪かったりなどで再検査になる場合もあります。

無駄に通わなくて済むように、体調をしっかり整えて検査に臨みましょう。

●手術(1回)

手術の日も適応検査と同じく公共機関や送り迎えを利用して通いましょう。

特に手術後は、すぐに視力が回復するかどうかは分かりません。

また帰宅時、ラッシュで混雑してる時間帯だと目をぶつけたりしないかも不安ですよね。

迎えを頼めない場合は、タクシーを利用することも考えておきましょう。

もちろん、手術前も体をしっかり休めて、万全な体調に整えておくことを忘れないようにしましょうね。

●定期検診(3回~6回)

受けた手術方法により定期検診に通う回数が変わるだけでなく、検診日まで指定されることがあります。

どのレーシックを受けても必ずあるのが、手術後の翌日に受ける検診です。

翌日には視力がはっきり回復している人も多くはなりますが安全を考え、2~3日は運転を控えておきましょう。

つまり、2回目以降の定期検診には車を運転して通うことはできますが、駐車場完備のクリニックはほとんどありません。

福岡で人気の上位クリニックにも専用駐車場はないので、車で通う場合は近くの有料パーキングを利用しましょう。

公共機関を利用する場合は、通いやすいルートを探し、時刻表をチェックしておきましょうね。

クリニックへ通う場合は予約制になっている為、バスを利用する場合は、渋滞しやすい時間もしっかり把握しておきましょう。

そして、手術後経過がよくない場合は、定期検診以外にも通うこととなり、通院回数が増えることもあるでしょう。

入院しなくて済むとは言え、大切な目の手術を行なっていますので、術後はより安全第一を考え安静にしておきましょう。

そうすることで通う回数が増えることもなく、回復もスムーズでいられますよ。

レーシック 福岡