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福岡でレーシックを受けた後いつから献血可能?

レーシックを受けた後、献血はいつから可能かを調べてみました。

クリニックで医師に聞くと、術後の検診で特に問題なければ献血してもOKと言われる事も多いでしょう。

しかし、実際に献血ルームに行くと、献血できない場合もあるんですよ。

献血できない理由は様々あります。

●手術を受けたことにより献血できない場合・・・

手術を受けると献血はできない場合が多くなります。

献血した血液は、現在の検査方法では検出できないウイルスや未知のウイルスがあるかもしれません。

その為、輸血を受けることで感染の可能性がゼロではないことを考えて献血はできません。

だだし、レーシック手術では輸血は必要ありませんので、手術が理由で献血を断られることはないでしょう。

●薬の服用により献血できないことも・・・

例えば、鎮痛剤や抗生物質などの抗菌薬を使用した場合、服用中止から3日経たなければ献血することができません。

レーシックの手術後は感染症を防ぐ為の抗菌剤が入った点眼薬を使用します。

つまり、この点眼薬を使用している間は献血できません。

社会貢献として献血はとても意義があり、ないと困るものですが、 その血液を使う側としてみれば、できるだけ薬を使用していない方がうれしいですよね。

特に服用している薬は申告制になっているので、嘘をついてまで無理して献血しないように。

さらに術後の経過によっては、服用する薬にも違いがありますので、自己判断するのだけはやめましょうね。

また、いくら術後が順調とはいえ、手術を受けた後なので、無理して献血する必要はありません。

献血することで体調を崩してしまうこともありますからね。

体調が崩れてしまうと、術後の回復も遅れてしまったりなどの悪影響が出る可能性もあります。

術後、薬も使わなくなり、しっかりと視力が安定してから、無理せず献血を始めましょう。

レーシック後の定期検診の際に医師に一応確認し、献血を受ける前も必ず問診医に確認した上、献血できるかの診断を受けましょうね。

レーシック 福岡