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レーシック直後は眠気対策を立てておこう

まず、レーシックの手術では全身麻酔は使うことができません。

手術中にレーザーを角膜に当てる為には、眠っていると困るからです。

さらには、術後も4~5時間ぐらいは眠ってはいけません。

術後は涙の分泌量が減ってしまうので、乾燥しやすくなっています。

その為、術後は1時間ごとなど数種類の目薬を点眼する必要があります。

目をつむるだけならいいのですが、眠ってしまっては目が乾燥してしまい、術後の経過を悪化させてしまいかねません。

しかし、手術に向けて前日なかなか眠れなかったという人もいるでしょう。

手術中は短時間とはいっても緊張が続き、術後はホッとして疲れがどっと出る場合もあるかもしれません。

クリニックで休息中や帰りの電車やタクシー内で眠気が襲うかもしれません。

《おすすめの眠気対策》

●息を止める

数秒息を止めるだけで、眠気が簡単に吹き飛びますよ。

なんでも、体が危機感を感じるために寝ている場合ではないと眠気が引くんだそうです。

何の準備もいらないこの方法を知っておけば、うっかり寝て後悔することもありませんね。

他にはガムを噛むのも眠気防止に効きますよ。

眠気覚ましと言えばコーヒーと思うかもしれませんが、カフェインは薬の効果を低下させてしまうこともあるので、逆に飲まない方がいいでしょう。

ガムも眠気覚ましに効くものは、カフェインが入っている場合が多いので事前にチェックし用意しましょうね。

●音楽やラジオなど用意しておこう

テレビやパソコンやゲームなどできれば暇つぶしで時間もあっという間に過ぎますが、術後は控えないといけません。

何もすることないと、眠気は襲ってきてしまいます。

術後の暇つぶし用に、新しい音楽をダウンロードやCDなどで用意しておいたり、ラジオが聞けるように準備をしておくといいですよ。

眠気がくるかどうかは分かりませんが、これらを一応準備しておくと、術後も安心ですね。

何より、眠気を起こさないように、手術前日はたっぷりの睡眠時間をとってくださいね。

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