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ゴルフ好きの人におすすめのレーシック後の注意点とは

レーシックを受けると、術後いろいろと注意しなければならないことがあります。

ここではゴルフ好きの人に限定した注意点を挙げていきましょう。

まず、レーシック後は運動に気をつけなければなりません。

日帰りで帰れる手術とは言え、術後の安静は必要ですからね。

角膜が安定する術後1週間は、運動は控えなければなりません。

打った打球をしっかり裸眼でチェックできる喜びを早く味わいたい所ですが、ゴルフもレーシックを受けてから1週間は控えましょう。

また、ゴルフの後のお風呂を楽しみにしている人もいるでしょう。

しかし、レーシック後シャワーなどは翌日から可能ですが、温泉などはたくさんの利用者がおり、感染する可能性もゼロではありません。

また、1週間は目に水が入らないように気をつけなければならないので、はっきり見えて体も元気という場合も我慢しましょう。

レーシックを受けると、早ければその日のうちからはっきりとした視界を手に入れられるでしょう。

しかし、中には、視力が上がったり下がったりなど安定するまでに時間がかかる場合もあります。

こればかりはレーシックを実際に受けてみなければ分からないので、大事なコンペやゴルフ旅行を控えている場合は、余裕をもった手術スケジュールを立てるようにしましょう。

術後1週間経てば、今まで通り・・・ではダメですよ。

1番注意したいのが紫外線です。

レーシックを受ける・受けない関わらず、紫外線は目にとって有害です。

特に、今までは眼鏡やコンタクトのレンズにUVカット加工がされており、知らず知らずのうちに守られていました。

しかし、レーシックを受けた後、裸眼のままでは紫外線の影響を受けやすく、せっかくはっきり見えるのに、眼病になってしまってはいけません。

また、ゴルフ中は風やほこりが入りやすくなってしまうので、ゴルフ用などスポーツタイプのサングラスがおすすめですよ。

UVカット仕様で紫外線から守ってくれるだけでなく、風やほこりも入りにくいデザインになっているので、レーシックに合わせて1つは用意しておきましょう。

術後もスムーズにゴルフが始められるようにこれらに注意しましょうね。

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