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レーシック後に注意したいのはブルーライト対策!

目に悪いのは紫外線だけではないんですよ。

室内にいればもう安心ではありません。

最近よく聞くようになったブルーライトをご存知ですか?

ブルーライトは青色光のことで、パソコンやスマホなどの画面やLEDの光に多く含まれています。

実はこのブルーライトはエネルギーが高く、角膜も水晶体でも吸収されず網膜まで達してしまうんです。

ブルーライトがどこまで悪影響を及ぼすかどうかはまだ研究中ですが、青い光は拡散しやすいので、ピントが合わせにくく目が疲れやすくなってしまうのは事実です。

いくらレーシックで視力が上がっても眼精疲労が続けば、また視力が下がったり眼病にかかることもあるでしょう。

レーシック後もずっと快適な視力を保つために、ここではブルーライト対策を知っておきましょう。

●PCのディスプレイ設定を変えよう

パソコンのディスプレイの設定は変えることができます。

OSやグラフィックカードにより設定方法は違いますが、WINDOWS7なら、デスクトップで右クリックすればグラフィックプロパティで設定を変えることができます。

詳細設定モードの色調整の青色の明るさを"-20"と下げて設定するのがおすすめです。

●PCメガネを利用しよう

ご自身だけが使用するパソコンなら設定できますが、会社などでできない場合もあるでしょう。

そういう場合はPCメガネを利用しましょう。

PCメガネのレンズにはブルーライトカット機能があります。

かけることで、青色の光を抑えて目が疲れにくくなりますよ。

●メガネが嫌ならフィルターもある

せっかくレーシックを受けたのでメガネはかけたくないという人もいるでしょう。

そういう人はフィルターを利用するといいですよ。

フィルターはスマホ用のアプリもあるので、便利で簡単にブルーライト対策できちゃいますね。

このようにブルーライト対策は色々ありますが、見る時間を抑えられるのであればそれが1番です。

レーシック後は、視力だけでなく目の健康を保つ為にも、改善する努力もしてみましょうね。

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