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後遺症のない視力回復方法はレーシックに勝る?

レーシックは手術により視力を回復することができます。

入院の必要のない手術の上、早ければその日のうちから裸眼ではっきり見ることもできるんですよ。

しかし、手術には多少のリスクを伴い、後遺症が出る可能性も低いとは言え全く無いとは言い切れません。

ではレーシック以外に視力を回復する方法はあるんでしょうか?

ネットや福岡でも噂されているレーシック以外の視力回復方法をいろいろと調べてみました。

●視力回復トレーニングとは?

手術の必要のない方法としてよく聞くのがこの視力回復トレーニングでしょう。

呼び名やトレーニング方法など若干の違いはありますが、基本的な考え方は同じで、眼の筋力を鍛えることで視力を上げていきます。

しかし、種類は多種多様です。

視力回復センターなど通う方法もあれば、眼科医が考案した視力回復メソッド本などを利用して自宅でトレーニングする方法もあります。

他にもピンホールメガネや専用の視力回復機器を使用するものもあるんですよ。

メリットは手術だけでなく、医療行為もないので後遺症の心配がないことです。

また、ゲームソフトになっていたり、アプリもあるので簡単で気軽に試せる点もうれしいですね。

しかし、劇的に視力が上がり裸眼になったという人は少ないのが現状です。

目の健康にとってはいいですが、長く続けてもコンタクトやメガネが不要になるまでの視力アップは難しいですね。

●目薬をさすだけで視力回復できる?

最近話題になっているのは、視力回復できる目薬ではないでしょうか。

目薬をさすだけで視力がアップするなら簡単ですよね。

しかもテレビでは『5日させばメガネ要らずに』なんて紹介されたそうです。

目薬には数種類あり、市販はされておらず、医師の診察が必要です。

まず、"ジクアソホル"や"レバミピド"についてですが、これらはムチンの分泌を促す目薬になります。

目が乾燥することにより、視力が下がってしまうこともあります。

ムチンでしっかりと乾燥しない目にすることで、視力を上げていきますが、ドライアイの人でないと効果はありません。

他にも"ミドリンM"という目薬もありますが、これをさすことで瞳孔を拡大したり、目の筋肉の緊張をリセットしてくれ、視力アップを狙っています。

ただし、ミドリンMは眼圧が上がる副作用があったり、視力が下がりたての人にしか効果がないこともあります。

●老眼鏡をかけることで近視を回復可能?

雑誌などで老眼鏡をかけることで近視を回復できると紹介されたらしいですが、医学的な実験をもっても間違いだそうです。

これら、いろいろと視力回復方法はありますが、すぐにそして確実に裸眼になりたい福岡の人には、やっぱりレーシックの方がおすすめですよ。

レーシック 福岡