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レーシックの口コミで見かける失敗談は本当?

レーシックの口コミ情報を検索すると、成功して満足しているものだけでなく、失敗して後悔しているというものも中にはあります。

まずこれは事実かどうかは正直分かりません。

中には噂が大きくなってしまい、結果"レーシックで失明してしまった"というものもあるでしょう。

そもそもレーシック手術では失明する心配はありませんからね。

では今まで、レーシックにおいて実際に起きた訴訟を挙げてみましょう。

●衛生管理が不十分による感染症が起きてしまったケース

医療機器の消毒がきちんと行われていない為、角膜炎になったり、角膜が濁ってしまった事例が過去にあります。

もちろん、これは完全なるクリニック側に問題があります。

これらを防ぐ為には、どのような衛生管理を行っているかだけでなく、実際にそこで手術を受けた人に感染症にかかっていないかを調べてみましょう。

ただし、術後はご自身でもしっかり気をつけなければなりません。

いくら、衛生管理が整ったクリニックで手術を受けても、汚れた手で目薬をさしたり、術後すぐに温泉などに行ったりすることでも感染症は起こりますからね。

術後1週間は、ご自身でも特に注意して医師に言われた注意点を守りましょう。

●インフォームドコンセント不足によるケース

インフォームドコンセントとは、手術や治療などの内容について患者に対してしっかり説明を行い、十分に理解した上で合意を得ることです。

レーシックは手術であり、確率は低いとは言え多少のリスクが伴います。

万が一出るかもしれない合併症などについての説明までも、きちんとしないければいけません。

訴訟になったこのケースの場合、ただ視力が回復するというメリットだけの説明しかせず、デメリットの点を全くしていなかったそうです。

つまり、適応検査の際、ただレーシックが受けられるかどうかだけでなく、リスクもしっかり説明するクリニックでなければ、そこでは受けない方がいいでしょう。

なにより、分からない点は、適応検査時に行われるカウンセリングで納得するまでどんどん聞いてみましょう。

ネットで書かれていることを鵜呑みにして後々後悔してはもったいないですよ。

誰もが初めて受けるレーシック手術ですからね。

逆に分かるまで説明してくれなかったり、時間をかけてくれないようなクリニックは避けるべきです。

過去に起こったレーシックの失敗談は単純に鵜呑みにせず、クリニック選びは慎重に行って福岡でも信頼できる所をみつけましょうね。

レーシック 福岡