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レーシックで保険の給付を受ける際の注意点とは

レーシック手術でもご加入の生命保険や医療保険があれば、手術給付金を受けることもできる場合があります。

ここでは、保険の給付について、ぜひ知っておきたい注意点をまとめてみましたので福岡でレーシックを受ける人はぜひ参考にして下さい。

《保険給付についての注意点》

●片眼ずつ手術すれば手術給付金も2倍?

まず、術式によっては片眼ずつしか手術できないものもありますが、基本的にレーシックは両眼同時に手術を行います。

手術も2度受けなけれなりませんし、無理して片眼ずつの手術するメリットはありませんよ。

●新たに加入してはダメ

レーシック手術はご自身でいつでも手術日を決めることができます。

その為、手術前に保険に加入すれば給付金がもらえてラッキーと思うかもしれませんが、それはダメですよ。

最近の医療保険ではレーシックは給付対象外となっているものも増えているので、手術前に新たに保険に加入は止めましょう。

●入院給付金はもらえない

レーシックは手術を受けてから1~2時間程度で帰ることができるので、入院の必要がありませんし、入院給付金目当てで入院することはできません。

そもそも、入院設備が整っているクリニックはほとんどありませんからね。

その為、日帰り入院扱いもできませんのでご注意下さい。

●保険会社に給付金額を事前確認しよう

給付金は加入している保険により違います。

保険証書に明記されている手術給付金がそのまま給付されるとも限りません。

事前に必ず、ご加入中の保険会社に問い合わせをして受け取れる金額の確認をしておきましょう。

ネットで検索すると○○保険は給付可だけど、△△保険は給付適応外なんて情報もあるでしょう。

しかし、同じ保険会社でも、加入した日により違いで出てくる場合もあるので、必ず直接確認しておきましょうね。

●診断書は有料

手術給付金を受取るにはクリニックで書いてもらう診断書が必要となりますが、診断書は有料となります。

福岡で人気の品川近視クリニックでは1通9,000円、神戸神奈川アイクリニックでは1通5,000円となっています。

2つ以上の保険にご加入の方は、各保険会社に診断書はコピーでもいいかどうかを確認しておくと、その分無駄な出費を抑えることができますよ。

●事前に診断書を取り寄せておくと◎

レーシック手術前に診断書を取り寄せておくと、早く給付金を受取ることができますよ。

品川近視クリニックは、窓口に直接持っていくだけでなく、郵送での作成依頼も可能です。

これらについてしっかり知った上でスムーズに保険の給付を受けて、福岡の人もレーシックの手術費用の負担を軽くしましょうね。

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