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レーシック前にセカンドオピニオンとして2つ以上で検査が◎

セカンドオピニオンとは、他の医師に意見を求めることをいいます。

福岡のクリニックで適応検査を受け、いざレーシックを受けるとなっても『本当にこの術式でよかったんだろうか?』という不安も出てくるかもしれません。

また、受けようと思った術式が受けられない場合、『他なら受けられるかも・・・』と諦めたくない人もいるでしょう。

そんな為にもセカンドオピニオンとして、2つ以上のクリニックで適応検査を受けるのはオススメです。

《2つ以上のクリニックを受ける際の注意点》

●検査はそれぞれで行う必要がある

同じレーシックでもクリニックにより扱っている機器や手術方法などには違いがあるように、検査方法にも違いがあります。

また適応検査で測定したデータを手術でも使用しています。

その為、Aクリニックで検査したデータをもらい、Bクリニックでは検査せずに診断してもらうということはできません。

訪れるクリニックごとにしっかり検査を受ける必要があることを知っておきましょう。

●同日のはしごはできない

適応検査では、網膜を調べる検査の為、瞳孔を開く薬を使用します。

この薬の効果は4~6時間続く場合があります。

その為、同じ日に2箇所以上のクリニックをはしごして適応検査を受けることはできません。

これらに注意して適応検査を受けて比較してみるといいでしょう。

もちろん、他でも適応検査を受けていることを言ってもかまいません。

そもそも使用している機器などクリニックにより違いがありますが、素人では何が違うのか分かりませんよね。

カウンセリングの際、他で勧められた術式と比べて何が違うのかを質問してみると分かりやすくなるでしょう。

セカンドオピニオンを受けていることを伝えることで態度が変わるようなら、そのクリニックで手術は受けるべきではないということを知ることもできますね。

ただし、レーシック手術を受けた後のセカンドオピニオンは難しくなるのが現状です。

クリニックにより機器も術式も異なりますし、手術前のデータなども分かりませんよね。

日本医師学会も、基本的には手術を行ったクリニックにより術後の治療を続けていくのが望ましいという考えとなっています。

とは言っても、クリニックによってはセカンドオピニオン外来を行っている所もあります。

しかし、診察料金は1回1万円などと少し高くなってしまうでしょう。

それよりも、術後にセカンドオピニオンの心配が必要ないように、保障が長く手厚い所かどうかもしっかり確認した上でクリニック選びを行いましょうね。

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